茶入之次第 ちゃいれのしだい お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.07.062023.09.25 書名。写本一巻。小堀遠州の著と伝えられます。もと遠州が上田宗古に宛てて書き送ったものとみえ、末尾に「2月日宗甫(花押)上田宗古老」。とあります。また「右茶入之秘伝書四十九ケ条巻物、小堀遠州公真筆無疑者也、清水道閑(花押)」の奥書が添えられていますが、その年代は明らかでないようです。内容は「唐物かたつき」より「唐物とうこ」まで唐物十四ヵ条、並びに「古瀬戸肩衝」より「口広」までの和物三十五ヵ条からなり、各茶入について簡単に記載されています。