陶印 とういん お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.07.112023.09.05 陶製の印章。『考槃余事』に「宋代脊窯・官窯・東青窯に印章あるようで、その製作の巧、鉦の式の妙、述べ尽すべからず」とあるようで、『妃古録』にも中国明代の周丹泉が陶印を焼いたという記事があります。わが国においても中国の影響を受けて陶印を使用しましたが、その初現の時期は明らかでないようです。朝鮮ではこれをト一チャングと呼んでいます。