古唐津の流れ 絵唐津 弓矢文 四方 皿 絵唐津 弓矢文 四方 皿高さ5.1cm 口径15.5cm 底径5.2cm 四方をわずかに立ち上がらせた撫四方の皿で、 見込に矢を交差させて描き、右に弓の字をあらわした珍しい図柄の皿です。 阿房谷の窯跡... 2013.12.28 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋
古唐津の流れ 絵唐津 唐草文 大鉢 絵唐津 唐草文 大鉢高さ14.9cm 口径33.9cm 底径11.4cm田中丸コレクション 腰に稜をつけ、端反りに開いた大振りの鉢で、 胴には唐津風の文様が描かれています。 筆致は軽快であり、これほど... 2013.12.12 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集
古唐津の流れ 三島唐津茶碗 銘「蓬莱」 高さ8.6cm 口径11.8×3.1cm 高台径6.1cm 三島風の白黒象嵌文のある作品を三島唐津と呼び、内田小峠、大草野、百聞窯などから陶片が出土しているが、この茶碗は大草野、あるいは小峠の作ではないかと推測されている […] 2013.11.19 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋茶碗
古唐津の流れ 絵唐津 草花文 四方 筒向付 高さ8.3cm 口径5.1×5.1cm 高台径4.1cm 筒形の向付で、口部は四方にとっている。胴の二方には、二株ずつの草花文様が雅味たっぷりに描かれている。全体に薄手の作りで、高台は竹節風に削り出されている。土は細か […] 2013.09.15 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋
お話 伯庵 はくあん 伯庵 本歌伯庵 瀬戸伯菴幕府の医官曾谷伯庵(1630~、寛永七年没、62歳)の所持していた茶碗を本歌とし、その手のものを伯庵という。陶祖藤四郎の作であるといい、利休時代の黄瀬戸ともいい、あるいは朝鮮製... 2011.09.13 お話古唐津の流れ
お話 七度焼 しちどやき 信楽焼に七度焼と称するものがあります。古老の話によれば「窯から出しまたこれを入れて七度焼いたものであります。火度の低いものをなんど窯に入れても同じ程度では器は堅牢にならないわけでありますが、昔の伊賀・... 2011.06.13 お話古唐津の流れ