唐津 絵唐津 葦文 香合 絵唐津 葦文 香合高さ2.5cm 胴径7.0cm滴翠美術館 円形の平らな香合で、 一部に黒飴釉をかけ、 中央に芦の文様をあらわしています。 やはり織部香合の影響を受けたものと思われます。絵唐津葦文香合胴径7.0㎝滴翠美術館 数はいたって少な... 2014.03.18 唐津日本日本の陶滋
唐津 絵唐津 四方 香合 絵唐津 四方 香合胴径4.9cm 四方の切餅形の香合で、 蓋甲に蛇籠文、 側面に千鳥などの文様が描かれたざんぐりとした作振りの香合です。 唐津焼には香合は稀にしか見ませんが、なかでは優れた作振りのものです。 甕屋の谷窯の作と推測されています... 2014.03.17 唐津日本日本の陶滋
唐津 絵唐津 山水文 水滴 絵唐津 山水文 水滴高さ3.1cm 左右6.4cm出光美術館 底の平らな円形の水滴で、表に楼閣山水の文様が全面に描かれ、唐津焼きとしては稀に見る珍器ですが、 どこで焼かれたか判然としません。 2014.03.16 唐津日本日本の陶滋
唐津 唐津 茶入 唐津 茶入高さ5.7cm 口径5.0cm 胴径7.9cm 底径5.1cm やや厚手の内海形茶入で、 釉の上に黒釉を流しがけしています。 箱の蓋表に「唐津焼内海茶入」 とありますが、 唐津のどこで焼かれたか判然とせず、あるいは高取で焼かれたも... 2014.03.15 唐津日本日本の陶滋茶入
唐津 黒唐津 茶入 銘 唐土 黒唐津 茶入 銘 唐土高さ8.5cm 口径2.6cm 底径3.9cm 藤の川内系の窯で焼かれた茶入で、 裾張りの剽げた姿がおもしろいです。円座状の高台が削り出され、 平底になっています。口から裾にかけて黒釉がかかり、裾は赤い焦げ膚を見せてい... 2014.03.14 唐津日本日本の陶滋茶入
唐津 黒唐津 肩衝 茶入 黒唐津 肩衝 茶入高さ9.9cm 口径3.3cm 底径5.3cm 瀬戸の茶入を倣った肩衝形の茶入で、 作振りは端正です。 叩き作りで底は板起しになり、×印の彫りと型抜きの円形の浮文がつけられています。裾まで黒飴釉がずっぽりとかかっています。... 2014.03.13 唐津日本日本の陶滋茶入
唐津 絵唐津 草文 猪口 絵唐津 草文 猪口高さ7.5cm 口径6.7cm 高台径 4.7cm 前図と似た器形で、 高台を大振りに無造作に削り出しています。 胴に二種の文様を交互にあらわし、 釉を厚くかけています。 赤みをおびた土膚はやわらかいです。 2014.03.12 唐津日本日本の陶滋
唐津 絵唐津 木賊文 猪口 絵唐津 木賊文 猪口高さ7.8cm 口径7.1cm 高台径4.5cm やや大振りで、 ぐいのみに用いているが猪口として作られたものでしょう。裾張りのざんぐりとした形で、 胴の二方に色濃く菖蒲らしぃ文様を描いています。 高台は低く、 高台内は... 2014.03.11 唐津日本日本の陶滋
唐津 絵唐津 点斑文 ぐいのみ 絵唐津 点斑文 ぐいのみ高さ4.6cm 口径 6.9×8.8cm 高台径3.6cm 前図と同様の器形ですが、口縁の反りが強いです。 胴の三方に三つ星文をあらわし、釉がかりは厚く、貫入があらわれています。 多久高麗谷窯から出土したものです。 2014.03.10 唐津日本日本の陶滋
唐津 絵唐津 草文 ぐいのみ 絵唐津 草文 ぐいのみ高さ5.4cm 口径9.2cm 高台径4.3cm やや浅く大振りのぐいのみで、高台は畳付が広く削り出されています。胴の二方に草の文様を色濃く筆太に描き、 内外にかかった釉は灰青色に焼き上がっています。 これも唐津のぐい... 2014.03.09 唐津日本日本の陶滋