唐津 唐津石はぜ茶碗 からついしはぜちゃわん 胎土中に含まれた小石が、焼成中に弾け出てきたもので、その思いがけない景色が、茶人の好尚に適って賞玩された。 偶然の所産であるが、後代には意識して小石をはめ込んだものもあるようである。 これに限らず茶器としてとり上げられる […] 2011.10.16 唐津日本茶碗茶道美術鑑賞辞典
お話 彫絵唐津 茶碗 彫絵唐津 茶碗彫絵唐津 茶碗高さ9.4cm 口径14.2cm 高台径7.8cm京都民芸館 彫唐津の茶碗は数少なく、 おそらく特別に焼造されたものであったと推測され、 いずれも大振りに分厚く成形され、し... 2011.07.27 お話原色陶器大辞典唐津日本日本の陶滋
お話 菖蒲刀 しょうぶがたな 唐津茶碗 銘菖蒲刀唐津茶碗 銘菖蒲刀高さ7.0cm 口径11.0cm 高台径4.5cm 伝世した古唐津小服茶碗中の白眉とされています。 かつて京都の道具商松岡嘉兵衛が所持し、 例年葵祭に際してこの茶碗... 2011.06.18 お話原色陶器大辞典唐津日本日本の陶滋
唐津 瀬戸唐津皮鯨茶碗 せとがらつかわくじらちゃわん 瀬戸唐津皮鯨茶碗瀬戸唐津には、やや深い形の本手瀬戸唐津、浅い形のもの、口縁皮鯨のものなど数種がある。皮鯨とは、皮付きの鯨身のような黒白の対比から付けられた名で、茶入の機知である。さらっとした洒落た軽妙... 2011.06.11 唐津日本茶碗茶道美術鑑賞辞典
お話 岸岳唐津 きしだけからつ 室町中期頃、松浦水軍によって連帰された北朝鮮陶工によって開窯されたもので、いま岸岳山腹に七つの窯跡が残っています。窯跡出土の陶片を見ますと、釉胎・器形・作調ともに朝鮮半島の初期製品に似ます。 2011.02.26 お話唐津日本