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水指

欧州

和蘭青釉水指 おらんだあおぐすりみずさし

和蘭青釉水指 おらんだあおぐすりみずさし江戸時代、オランダ船によって輸入された陶器を和蘭焼、または紅毛焼といいます。有名な「和蘭色絵葭葉水指」などはオランダのデルフト窯の製ですが、それ以外にも当時紅毛...
唐津

朝鮮唐津筒形水指

朝鮮唐津筒形水指朝鮮唐津一重口水指藤の川内窯高さ:17.6cm 径:18.2cm年代:江戸初期逸翁美術館所蔵
光悦

園城寺 おんじょうじ

園城寺 おんじょうじ空中耳付水指。共蓋。姿は、織部好みの伊賀風をねらいながら、一種の創作を出したもの。前面の裾に箆の一線を入れ、手造りの単調さにアクセントを付け、耳は腰とのつり合いをとるために突出して...
欧州

和蘭色絵萇葉水指 おらんだいろえたばこのはみずさし

和蘭色絵萇葉水指 おらんだいろえたばこのはみずさしオランダのデルフト窯の製。江戸初期からの輸入品。「紅毛」と書いた箱書が多いです。軟陶で中国の染め付けまたは色絵を写したものです。水指のほかに花入・向付...
日本

大江 おおえ

大江 おおえ膳所大江焼水指。元和・寛永頃の近江国膳所城主菅沼織部定芳は茶人としても聞こえ、光悦・松花堂・遠州とも茶交があり、この時代から膳所焼が存在したとみられますが、次の城主石川忠総も遠州の弟子で、...
備前

会釈 えしゃく

会釈 えしゃく備前水指。花入兼用。「会釈」の銘は、口造り右方の焼け垂れが、前かがみにおじぎをしていることから出たのでしょう。古武士を想わせる強剛な姿。正面左方の竪箆一線が強くきき、これに対して口縁下の...
伊賀

伊賀耳付擂座水指 いがみみつきるいざみずさし

伊賀耳付擂座水指 いがみみつきるいざみずさし共蓋。耳は福耳。腰に擂座。強い調子の箆文、ビードロと黄褐色の照りが相交錯し、強火のため素地土がふき出した鮮麗な釉調、どっしりとしてしかも穏当な姿、ただただ天...
伊賀

伊賀瓢水指 いがひょうみずさし

伊賀瓢水指 いがひょうみずさし共蓋。釉調に蒼古たる感じがある水指。総じて伊賀は、強剛な形とビード自然釉の流れのあることが特徴とみられていますが、これは全体に釉枯れ、灰被の調子で、その中にも一部に窯くず...