茶杓 津田宗及 茶杓 共筒 津田宗及 茶杓 共筒替筒 書付 随流斋宗左筆箱 桐 白木 蓋裏 書付 随流斎宗左筆茶杓全体に斑点あるごま竹を用いた寂び味の多い茶杓である。筒杓と同竹のごま竹で、中央に節あって上下とも抜けているという風変りのもので、下部に桜皮を巻き、朱漆で「... 2025.10.18 茶杓茶道美術全集
茶杓 津田宗及 茶杓 共筒 津田宗及 茶杓 共筒内箱 桐 白木 書付 啄斎宗左筆內箱蓋裏 書付 随流宗左筆宗旦追書略伝堺の豪商天王寺屋宗達の男、通称助五郎、江月宗玩の父である。茶の湯を父に学び、千利休・今井宗久と相競った。禅は大林和尚に参じ、更幽斎天信と号した。秀吉に... 2025.10.18 茶杓茶道美術全集
茶杓 北向道陳 茶杓 共筒 北向道陳 茶杓 共筒替筒 書付 高桐院真峰和尚筆箱 桐 白木 蓋裏 書付 高桐院真峰和尚筆筒書付 細川三斎略伝姓は荒木、堺舳松の人、革商にて家が北向きに在ったので姓とした。茶は空海より受け、利休に伝え、紹鷗死後宗匠となる。禅は南宗寺開山大林... 2025.10.18 茶杓茶道美術全集
茶杓 武野紹鷗 茶杓 共筒 武野紹鷗 茶杓 共筒箱 桐 白木 書付 了々斎宗左筆箱蓋裏 書付 随流斎宗左筆添状 如心斎宗左筆先刻者致何公寒得貴處其上御地走相成忝奉存候。御下屋敷二ても段々御世話二相成不浅奉存候。然者此紹鷗茶杓。同名久敷致所持罷在候二付此度致進上候。御遣... 2025.10.18 茶杓茶道美術全集
中興名物 武野紹鷗 茶杓 共筒 武野紹鷗 茶杓 共筒内箱桐白木書付添状 六閑斎宗安筆一筆致啓上候。弥御無事之由、存承珍重に存候。然者手前伝来之紹鴎作之茶杓、御所望之段致承知、則進之候。尤御秘蔵可被成候。猶期三面之上之時一は。恐惶謹言。添状 六閑斎宗安筆一筆致啓上候。弥御無... 2025.10.17 中興名物茶杓茶道美術全集