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やきもの

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浅川伯教 あさかわのりたか

1884年(明治一七)生まれ。朝鮮陶磁研究家。久しく朝鮮にいて古窯址の発掘調査に従い、朝鮮陶磁の研究において偉大な功績がありました。著書に『釜山窯卜対州窯』があります。戦後帰国しましたが、一時愛媛県砥部窯で作陶したことがあります。1964年...
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朝霧宗平 あさぎりそうへい

播磨国(兵庫県)の陶工伊笠宗平の銘。※いがさそうへい
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曙 あけぼの

虫明焼の銘印。伊木三猿斎が1847年(弘化四)初代清風与平を招いて築窯させた間口窯で使用されました。※むしあげやき
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朝霧焼 あさぎりやき

播磨国(兵庫県)明石の陶器。明石焼の一種。元和・寛永年間(1615I四四)に戸田織部之助か焼いたのが起こりとされ、二代太右衛門東野(1675、延宝三年没)、三代与兵衛連山(1662、寛文二年没)、四代多平蒼山二729、享保一四年没)、五代織...
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浅草焼 あさくさやき

江戸の浅草本願寺前高原町(台東区)でつくられた高原焼を別名浅草焼と称します。※えどたかはら
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赤穂焼 あこうやき

播磨国(兵庫県)赤穂の陶器。鋳物師大島黄谷(宗舟とも号す)が嘉永(1848-54)初年に江戸今戸焼の風炉師作根弁次郎に陶法を習って始めたもので、雲華焼を得意としましたが、そのほか楽焼・交趾写しなどにも佳作があります。「黄谷」の各種印や「赤城...
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朝倉 あさくら

山城国(京都府)の産。モ一スは「朝倉一名道味、素人陶工にして第十七世紀初め織部風の茶器を作ります。その銘三角形にして作品頗る稀なり」と述べている(「日本陶だ」器目録』)
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安芸善吉 あきぜんきち

1875年(明治八)京都の清水で開業し乾山様の陶器を製作していたといいます。一本には安芸美吉と出ています。(『府県陶器沿革陶工伝統誌』『大成陶誌』)
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阿漕焼 あこぎやき

伊勢国(三重県)津の安東焼を復興したもので、再興安東焼とも呼ばれ倉田久八の開窯。久八は宝山藤樹に陶法を学び、初め安東焼の窯跡のある愛宕山の下で窯を始めたが失敗。そこで京都の松風亭に入門し、1853年(嘉永六)前業を継ぎ、文久年間(1861-...
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秋田焼 あきたやき

秋田県南秋田郡保戸野愛宕町(秋田市保戸野)のやきものです。佐伯孫三郎が県下に陶産の少ないのを嘆いて各地の土石を試験し、ついに同郡寺内村(秋田市寺内)山中の赤土、新藤田村(同市新藤田)の粘土および河辺郡牛島村(同市牛島)の青色粘土を使って、同...