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赤津三郎右衛門 あかずさぶろうえもん

天文年間(1532-55)の人。『別所吉兵衛一子相伝書』に「信濃竃にて義元御好尾州赤津三郎右衛門追覆を焼く今思川と名付」と記されています。義元は今川義元、信濃竃は赤津の隣地品野窯であるでしょう。
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赤松猪太郎 あかまついたろう

→とうひんやき(陶浜焼)
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赤織部 あかおりべ

赤味を帯びた織部焼。※おりべやき
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赤松清助 あかまつせいすけ

讃岐国(香川県)の陶工。赤松光信の三男。若松屋と称し清山と号しました。兄の真と共にやきものを業としていましたが、その後高松に移って清山焼を始めました。讃高または清山の銘を用い、父の松山風の陶器をつくりました。1868年(慶応四)4月5日没。...
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赤九谷 あかくたに

九谷焼のうち赤絵金彩のものを伝統的な青九谷に対していう名称。赤九谷は九谷固有の一特色ともいえますが、これを大成したのは天保年間(1830-44)に宮本屋窯にあって早くから小野窯風の赤絵にすぐれていた飯田屋八郎右衛門でありました。しかしこれを...
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赤松平右衛門 あかまつへいえもん

播磨国東山田村(兵庫県姫路市山田町)の陶工、幕末の人。備前国(岡山県)虫明窯の陶工森彦一郎の師匠。(『府県陶器沿革陶工伝統誌』)
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アブチュンノル

練土板を意味する朝鮮語。陶房轆轤場の近くに杭を打ち込み、テーブルのように上に板を載せて土を練る。(『朝鮮陶磁名考』)
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青木寅吉 あおきとらきち

東京の陶画工。青雲亭虎勢と称しました。青雲亭彦丸について技術を習得し1861年(文久元)に開業、もっぱら九谷風の盃類の焼付画を描いていたが数年後に花瓶類に移り、さらに薩摩風の草花の密画を描くことに従事していたようであります。1879年(明治...
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粟生屋源兵衛 あおやげんべえ

加賀国(石川県)の陶工。製陶技術を京都で身に付け、1798年(寛政一〇)から小松(小松市)で楽焼を始め、茶器・雑器において巧手の名声を得ました。東郊と号し作品にその銘があります。二世源右衛門、三世栄五郎(青木と姓した)。(松本佐太郎)
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青木木米 あおきもくべい

→もくべい(木米)