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陶芸

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粟生屋源兵衛 あおやげんべえ

加賀国(石川県)の陶工。製陶技術を京都で身に付け、1798年(寛政一〇)から小松(小松市)で楽焼を始め、茶器・雑器において巧手の名声を得ました。東郊と号し作品にその銘があります。二世源右衛門、三世栄五郎(青木と姓した)。(松本佐太郎)
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青木木米 あおきもくべい

→もくべい(木米)
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黒茶碗 銘青山 道入

黒茶碗 銘青山 道入黒茶碗 銘青山 道入Dōnyü: tea bowl, known as "Aoyama", Black RakuMouth diameter 10.7-11.5cm高さ8.7cm 口径10.7~11.5cm 高台径5.5...
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青 あお

窯業品の青の呈色はコバルト・鉄・銅などによります。染付の青(釉下着画の青)はコバルト青であって呉須で描きます。呉須はコバルト分を含む鉱物であります。染付はおそらくほかの色の総和よりも多く用いられています。鉄は還元焼成によって青色を出します。...
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青木八十八 あおきやそはち

→もくべい(木米)
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青山幸右衛門 あおやまこうえもん

肥前有田の陶商。明暦・寛文(1655-73)の頃常に京阪に往復して伊万里焼を売りました。当時は肥前磁器赤絵付の初期であったか、赤絵技法の秘密を京都の茶碗屋久兵衛に漏らし、久兵衛はそれを仁清に伝え、仁清は間もなく彩画錦紋の技巧を表現するように...
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青井宗十郎 あおいそうじゅうろう

肥前国八幡(長崎県佐世保市八幡町)の陶画工。1865年(慶応元)薩摩国(鹿児島県)の平佐焼に招かれ画法を教えました。平佐亀甲斑は宗十郎の伝授したものでしょうか。(『薩摩焼総鑑』)
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青古九谷 あおこくたに

→あおでこくたに(青手古九谷)
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青呉須 あおごす

クロム緑を指し、また青絵付の呉須手も同じく青呉須と呼びます。
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赤 あか

窯業品の赤の呈色は鉄・クロム・銅・セレ二ウムーテルリウムーウラ二ウム・金などによります。鉄化合物は酸化焔焼成で赤色を呈しますが、その色調は鉄の化合状態、鉄化合物の割合、酸化第二鉄微分子の細分状態、焼成状態、共存する他の鉱物の効果などの条件に...