小野田小一郎 おのだこいちろう お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.05.152023.06.06 彦根藩家老。名は為典、通称織之丞、字は舜卿、赤松と号しました。1840年(天保一一)病気になって江戸向島(墨田区)に隠退し、付近の楽焼工から陶法を受けて自ら製作して楽しみとしました。1842年(同一三)彦根に帰り直亮の命によって絹屋窯を納めて藩窯とし、焼成に関して指示を与えました。また自ら注文して種々の品を焼かせました。作品には「赤松好」「赤松園好」などの銘のあるものかおります。(『湖東焼之研究』)