沖繩の那覇区泉崎村(那覇市壺屋町)にあった窯。
元禄年代(1688-1704)の末、仲村渠致元という者がいて壺細工になりました。
のち1748年(寛延元)になって島袋常男が事業を始めました。
器は深緑色もしくは黒褐色のやや軟弱なもの、または白釉でかすかに黄色を帯びたものであります。
(『府県陶器沿革陶工伝統誌』)※りゅうきゅうやき
泉崎窯 いずみざきがま
お話
お話沖繩の那覇区泉崎村(那覇市壺屋町)にあった窯。
元禄年代(1688-1704)の末、仲村渠致元という者がいて壺細工になりました。
のち1748年(寛延元)になって島袋常男が事業を始めました。
器は深緑色もしくは黒褐色のやや軟弱なもの、または白釉でかすかに黄色を帯びたものであります。
(『府県陶器沿革陶工伝統誌』)※りゅうきゅうやき