一閑人 いっかんじん

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鶴田 純久の章 お話

名物蓋置の中にこの形があります。
中がからの四角形の一方に人形が一つ付けてありますが、ちょうど閑人が井戸を覗いているのに似ているところからこの名があるのでしょう。
両方に人形があるのを二閑人といいます。
火入などに唐風の彫塑的人物を付けたものも一閑人と呼ばれます。

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