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Yossan_Potter

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朝霧宗平 あさぎりそうへい

播磨国(兵庫県)の陶工伊笠宗平の銘。※いがさそうへい
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朝霧焼 あさぎりやき

播磨国(兵庫県)明石の陶器。明石焼の一種。元和・寛永年間(1615I四四)に戸田織部之助か焼いたのが起こりとされ、二代太右衛門東野(1675、延宝三年没)、三代与兵衛連山(1662、寛文二年没)、四代多平蒼山二729、享保一四年没)、五代織...
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浅草焼 あさくさやき

江戸の浅草本願寺前高原町(台東区)でつくられた高原焼を別名浅草焼と称します。※えどたかはら
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朝倉 あさくら

山城国(京都府)の産。モ一スは「朝倉一名道味、素人陶工にして第十七世紀初め織部風の茶器を作ります。その銘三角形にして作品頗る稀なり」と述べている(「日本陶だ」器目録』)
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朝倉文琳 あさくらぶんりん

大名物本能寺文琳の異名。※ほんのうじぶんりん
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朝妻焼 あさずまやき

筑後国(福岡県)の朝妻窯は、伝説によると1616年(元和二)に祥瑞五良大夫が中国明から帰来し磁器の創製をした旧地といわれるか、発掘した結果によるとその痕跡は認め難いです。
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朝田窯 あさだがま

福岡県浮羽郡浮羽町朝田の近く楯の古窯。
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朝寝髪 あさねがみ

名物。古瀬戸肩衝茶入。銘は置形が黒髪の乱れたような景観であるのになぞらえて、『万葉集』巻第十一、柿本人麻呂の「朝寝髪われは杭らじ愛しき君が手枕触れてしものを」に因んだものです。伝来のすべてについては明確ではありませんが、笹屋宗甫、京都の三井...
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浅野井戸 あさのいど

名物。朝鮮茶碗、名物手井戸。仙石越前守が所有していましたが、浅野侯の所蔵となってからこの名で呼ばれるようになりました。(『大正名器鑑』)
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浅野焼 あさのやき

加賀国(石川県)の楽焼。初代大樋長左衛門の弟子浅野屋五平が金沢の浅野川のほとりでつくったものです。黒{一mmm}釉および飴釉のものがあるが1作品は非常に少ないといわれます。(『陶器類集』『日本陶器目録』『日本陶甕史』『九谷陶磁史』)