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書本

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青木佐太郎 あおきさたろう

→しょうべい(小米)
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青木周吉 あおきしゅうきち

京都の陶工木米の長男。1835年(天保六)周吉の名義で木米版『陶説』が公刊。小雲と号したともいい、また文山を師として粟田窯で贋物だけをつくっていたとも伝えられます。1843年(同一四)10月22日没、十八歳。(『平安名陶伝』)
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青焼 あおやき

→あおびぜん(青備前)
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志賀 しが

名物葉茶壺の一つ。もと珠光の養子宗珠が所持していたもので、葉茶四斤余りが入る。上釉が黒く底になだれ掛かり、下釉は青めで、大小二十の瘤がある。筑前国(福岡県)志賀山から発見したの志賀を銘とした。一名仕香茶壺ともいう。(『茶道辞典』)
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甃 しきがわら

敷瓦・塼瓦・甓瓦とも書く。中国で多く用いられ、仏教の伝来の時にわが国にもたらされて、以来寺院建築にもっぱら用いられた。今なお禅宗の仏殿に見受けられるもので、京都建仁寺・鎌倉建長寺などはその好例である。わが国のものは無紋の平瓦であるが、中国に...
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時雨 しぐれ

名物。破風窯茶入、米市手。銘は小堀備中守政之の「更る夜のねざめの窓におとづるしぐれは老の友にぞありける」による。小堀家所持、のち久世大和守重之に伝わり同家に伝来したが、大正に至って赤田家に移った。(『大正名器鑑』)
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青江手 あおえで

金華山茶入の一手。初め小堀遠州の臣勝田氏が手に入れて遠州に献じたところ、遠州は大いに喜び銘を滝浪と付け、その後青江の脇差を賜ったので俗にこの手を青江手といいますようになりました。土は薄赤色または緋で、底は常の通りだが、また小刀目跡のみえるも...
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青柳丸壺 あおやぎまるつぼ

名物。古瀬戸(瓶子窯)丸壺茶入。存滅不明。(『茶道名物考』)
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堊 あ

微細な泥土、転じて泥土で塗飾する意味にも使用する。特に黒・青・黄などの字を用いないで単に聖の一字を用いますと、白堊すなわち白土の意となります。別名白土・白善土。堊の音を日本人はアとするが正音はアクであります。
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Earthenware アーセンウェア

陶器を意味する英語。ドイツ語のシュタイングート(Steingut)・フランス語のファイアンス(Fai-ence)と同義語。