古伊万里 瑠璃 鉄釉 丸文 皿 瑠璃 鉄釉 丸文 皿高さ2.0cm 口径14.4cm 底径8.5cm 従来吸坂手と呼ばれているものの典型的な作例であるが、やはりまったく同様のものが有田で焼造されている。円形の鐔縁状の小皿で、鉄釉と瑠璃をくっきりと片身替りにかけ分け、瑠璃釉... 2016.06.29 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 瑠璃釉 蒲公英浮文 香炉 瑠璃釉 蒲公英浮文 香炉高さ6.6cm 口径6.7cm 底径4.4cm 三脚 いわゆる口寄形の香炉で、胴には蒲公英らしい文様を大まかに浮文であらわし、外側には瑠璃釉をかけている。この種の小振りの口寄形の香炉は初期伊万里に多く見られるもので、... 2016.06.28 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 鉄釉 牡丹文 香炉 染付 鉄釉 牡丹文 香炉 高さ7.2cm 口径4.8cm 底径4.8cm 三脚 小振りの壺形をした香炉で、煙出しの穴をつけた蓋が落とし掛けられ、底回りには三方に獣足風の脚をつけたおもしろい器形の袖香炉である。胴には浮文様で兜花風の牡丹文を三... 2016.06.27 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 柳文 水指 染付 柳文 水指高さ16.2cm 口径15.9cm 底径9.3cm この器形は古染付の水指などにも見る器形であって、明らかに明末天啓の染付の水指を倣ったものといえる。しかし、この種の明末天啓の水指がわが国からの注文品であったとすれば、その器... 2016.06.26 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 梅樹飛鳥文 耳付 水指 染付 梅樹飛鳥文 耳付 水指高さ21.6cm 口径14.3㎝ 左右20.7cm 底径12.8cm やはり口回りは前図と同じ作行きであるが、胴をふくらませ、裾をすぼめた独特の器形である。左右に鬼面風の耳をつけ、口回りには文字をめぐらし、胴には... 2016.06.25 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 菊花散文 胴紐 水指 染付 菊花散文 胴紐 水指高さ15.9cm 口径14.3cm 底径10.9cm 臼形をした水指で肩を面取りぎみにし、胴に浮筋文様を一条めぐらしている。口作りは落し蓋が掛けられるように作られ、肩には波濤文、胴に染付のだみと線描きで菊文様を散ら... 2016.06.24 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 松竹梅文 水指 染付 松竹梅文 水指高さ21.1cm 口径15.1cm 底径13.1cm 胴を締めた日のような水指が比較的好んで作られたらしく、初期伊万里染付水指のなかに多く見られる。やや厚手に成形され、口回りは大きく、胴を少し引き締め、腰をまるく張らせ、... 2016.06.23 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 樹木唐子文 徳利 染付 樹木唐子文 徳利高さ25.5cm 口径3.2cm 胴径13.7cm 底径9.9cm 初期伊万里染付としてはやや時代の降ったもので、やはり寛永年間末期から明暦、寛文にかけての作と推測される。胴には横に浮文様をめぐらし、頚部を細くした独特... 2016.06.22 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付網目丸文徳利 染付網目丸文徳利高さ24.5cm 口径6.0cm 底径6.6cm 初期の作品とくらべると器形に相違がうかがわれ、文様の構成なども寛永以後の作風を示すものではないかと思われる。胴の三方に丸文を配し、中に菊水文をあらわしている。間に網目風の文様... 2016.06.21 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 楼閣 山水文 掛花生 染付 楼閣 山水文 掛花生高さ23.0cm 口径6.2cm 底径5.8cm おそらく掛花生として作られたものと思われ、背面に釘をつけて掛花生にしている。頚部に四方筰文、胴には山水文をあらわしているが、このような形の作例は極めて類が少ない。お... 2016.06.20 古伊万里日本日本の陶滋