お話 遼三彩 りょうさんさい 遼三彩 りょうさんさい中国唐の滅亡の頃から内蒙古地方に勢威をふるっ契丹族遼の領下で焼かれた三彩である。遼の官窯である上京の林東窯や、赤峰の乾瓦窯がその産地であるが、それらが唐三彩の系譜を引くものであることはいうまでもない。ただし豪華絢爛たる... 2011.02.28 お話原色陶器大辞典
お話 連房式登窯 れんぼうしきのぼりがま 連房式登窯傾斜面を利用し、複数の長方形の焼成室がしだいに登っていくように築かれた窯。割竹式(わりたけしき)と連房式があります。16世紀末頃、朝鮮半島から伝わったと考えられており、以後全国に広まりました。 2011.02.28 お話
お話 轆轤目 ろくろめ 轆轤づくりの際、轆轤の回転に従い器物の表面に付いた周回条痕。茶入などではこれを一つの見所とすることがある。指痕によるもの、またはカンナによるものの別がある。捻貫手茶入などは後者の著しい例である。轆轤目の方向はまた糸切と同じで轆轤の回転方向に... 2011.02.28 お話原色陶器大辞典
お話 割竹式登窯 わりたけしきのぼりがま 連房式登窯朝鮮半島から伝わった登窯の一種。2つに割った竹を、伏せたような形をしています。炎が一房ごとに回る連房式とは異なり、穴窯のように真っ直ぐ走ります。 2011.02.28 お話