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見込み みこみ

茶碗などの内部の底のあたりのことをいいます。
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弥生土器 やよいどき

弥生土器弥生土器約2300年前から1700年前までの間の弥生時代につくられた土器。600~700度の低火度焼成のやきもので、壺、甕、鉢、高坏などがあります。農耕生活の進展は土器の上にも反映され、貯蔵用の壺、煮沸用の甕、盛りつけ用の鉢・高坏と...
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茄子 なす

茄子唐物のなかでも格の高い茶入の一種。形は、丸形で下膨れの茄子の形に似ていることより名称の由来でしょう。
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土師器 はじき

土師器小形丸底壶土師器甕土師器把手付壺土師器堝古墳時代以後につくられた褐色系の色を呈する素焼の土器弥生式土器の後身であり、のちにかわらけとなって系統的には現在まで続いている。総体的にみると、ほぼ並行して用いられた須恵器に角張った感じの器形が...
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平戸唐津 ひらどからつ

朝鮮役に出征した平戸藩主松浦鎮信は帰陣に際して多くの陶工をつれそいました。その陶工達により初めは平戸皿屋に窯を築きますが、燃料や陶土の関係から、数年後には同領内の三川内山付近に窯を移し創業しました。また佐賀県有田町の陶器の諸窯も平戸唐津とい...
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三島 みしま

三島 白雲三島 芋頭水指朝鮮で焼かれた一群のやきもの。その名の起原に蜜柑香合なまとコーチついては、暦手といわれる三島に点綴された線条文と密集した花文とを交じえた文様が、昔三島大社(静岡県)より頒布していた暦の相貌に類似しているためとするのが...
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釉下彩 ゆうかさい

釉の下に、絵付けを行うこと。鉄絵、染付、釉裏紅がこれに当たります。
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鍋島 なべしま

難波焼 花文皿佐賀鍋島(なべしま)藩の御用窯(ごようがま)で作られた焼き物は「鍋島」と呼ばれ、その独特の様式は「鍋島様式」といわれています。御用窯の鍋島藩窯は、1628年(寛永5年)に有田の岩谷川内に設けられ、1675年に伊万里市大川内山(...
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馬上杯 ばじょうはい

馬上杯 ばじょうはい長い足状の高台がついた杯。馬上で酒を飲むのにこの足を持って飲めることからの呼称。中国の青磁・白磁に多く、わが国では唐津をはじめとする肥前の窯にみられます。
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枇杷釉 びわゆう

喜左衛門井戸茶碗に掛けられた、枇杷色の長石釉。