日本 瀬戸黒 茶碗 銘玄海 高さ8.6cm 口径12.1cm 高台径5.7cm 口まわりに織部好み風の変化がつけられていますが、高台は極めて低く、腰は強く張っています。高台は小さい付高台で、初期のもののように削出し高台ではません。 2019.02.04 日本日本の陶滋瀬戸黒
日本 瀬戸黒 茶碗 銘武華 瀬戸黒 茶碗 銘武華瀬戸黒 茶碗 銘武華高さ9.9cm 口径10.5cm 高台径6.5cm東京国立博物館 「武悪」という銘がつけられていますが、かなり作為的な作振りに因んでのものでしょう。高台は二重高台風で、胴には縦箆が強くめぐらされ、力強... 2019.02.03 日本日本の陶滋瀬戸黒
日本 瀬戸黒 茶碗 瀬戸黒 茶碗瀬戸黒 茶碗高さ8.2cm 口径10.0cm 高台径4.9cm高さ10.3cm 口径11.8cm 高台径5.3cm 前図と似た作振りの茶碗だが、高台に少し箆目をつけています。この種のものはやや大振りで、「志野茶碗銘橋姫」などと同... 2019.02.01 日本日本の陶滋瀬戸黒
日本 瀬戸黒 茶碗 瀬戸黒 茶碗瀬戸黒 茶碗高さ8.2cm 口径12.2cm 高台径5.9cm 瀬戸黒茶碗の典型的な作例であります。利休所持と伝える瀬戸黒第一の名作といわれている「小原木」には、胴に縦の箆目がつけられ、付高台にも変化があって、いわゆる織部好み的... 2019.01.31 日本日本の陶滋瀬戸黒
日本 瀬戸黒 茶碗 瀬戸黒 茶碗瀬戸黒 茶碗高さ7.1cm 口径13.7cm 高台径6.1cm藤田美術館 瀬戸としては興味ある作風の茶碗であります。この茶碗の箱の蓋表に 「道安平茶碗」と記されていますが、道安は利休の長男であり、このような異形の茶碗を道安好みと... 2019.01.30 日本日本の陶滋瀬戸黒
日本 瀬戸 天目 茶碗 瀬戸 天目 茶碗高さ6.8cm 口径12.3cm 高台径4.6cm東京国立博物館 室町時代後期に美濃で焼かれた天目茶碗と推測される。素地は少し鉄分を含んだざんぐりとした胎土で、明らかに美濃系の土であります。高台際の削込みはほぼ水平にきっかり... 2019.01.29 日本日本の陶滋瀬戸黒
日本 瀬戸黒 茶碗 瀬戸黒 茶碗瀬戸黒 茶碗高さ7.7cm 口径12.9cm 高台径5.9cm 口造りの歪んだ、高台の極めて低い半筒形の茶碗だが、箆目のきいた作振りはすこぶるおもしろい。口縁は内にかかえて起伏を見せ。そこに鋭い箆目をまわし、胴に四か所きっぱりと... 2019.01.28 日本日本の陶滋瀬戸黒
お話 赤茶碗 銘なでしこ 赤茶碗 銘なでしこ赤茶碗 銘なでしこ高さ7.9cm 口径10.5cm 高台径4.7cm 口縁に僅かな高低をつけ、胴は緩やかにふくらみ、腰もまるく曲っています。高台は片薄になり、畳付はまるくやや狭く作られています。高台内にくっきりと兜巾が渦を... 2017.04.07 お話原色陶器大辞典日本日本の陶滋茶碗茶道美術鑑賞辞典長次郎
日本 黒筒茶碗 銘苔志水 黒筒茶碗 銘苔志水黒筒茶碗 銘苔志水高さ8.0cm 口径9.5cm 高台径5.4cm 内箱蓋表に「津ゝミ柿 左(花押)」、同裏に「長二郎赤茶碗 号名津ゝミ柿ト云 此を木守ト云傅 木守ニアラス むかしなるそれハ木守 いまなるハつつなるほどにつ... 2017.03.02 日本日本の陶滋長次郎
光悦 赤茶碗 銘十王 赤茶碗 銘十王赤茶碗 銘十王高さ9.9cm 口径9.9cm 高台径4.7cm五島美術館 光悦作赤楽茶碗の優作の一つであるが「乙御前」や「毘沙門堂」「雪峯」などと比べると、その作行きはおとなしい。やや大振りの茶碗で、口をまるく内に抱え込ませ、... 2017.02.26 光悦日本日本の陶滋