唐津 絵唐津 沓茶碗 高さ6.2cm 口径16.6cm 高台径5.3cm やはり沓形茶碗だが、内田皿屋窯の作と推測される。腰に段をつけ、高台は低くまるく削り出されている。胴には鉄絵具で刷毛目をめぐらして黒刷毛目風にあらわし、見込には熨斗と鋏の […] 2013.10.21 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 沓茶碗 高さ7.6cm 口径12.3×16.6cm 高台径6.3cm 典型的な沓形茶碗である。織部好みの沓形が美濃で焼かれ出すのは慶長年間前期であったが、唐津ではやや遅れていたであろうが、慶長中期にはすでに焼かれていたにちがいな […] 2013.10.20 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 沓茶碗 高さ8.5cm 口径9.0×14.3cm 高台径6.0cm滴翠美術館 口部に起伏をつけた沓形の茶碗で、高台は低く削り出され、高台内の削込みは高い。ロ回りから胴にかけて胆礬釉をかけ、胴の一部に木賊を鉄絵であらわし、その上か […] 2013.10.19 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 釣人物文 筒茶碗 高さ9.4cm 口径7.5cm 高台径4.8cm 茶碗に生まれたか向付であったか判然としないが、今は茶碗に使われている。やや裾張り気味の筒茶碗で、口回りには鉄釉をめぐらし、胴には二人の釣人物、橋、葦などを描き、内外に長石 […] 2013.10.18 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 人物文 茶碗 高さ14.5cm 口径14.3cm 高台径6、6cm 半筒形の茶碗で、胴に胴筋風の段をつけている。高台も低く削り出され、畳付は広い。飯洞甕の彫唐津と共通した器形で、全体厚手に作られている。口回りに檜垣文、斜線文、点斑文な […] 2013.10.17 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 葦鷺文 茶碗 高さ8.9cm 口径13.7×14.6cm 高台径6.0cm 緩やかな起伏をつけた口部を三角に歪ませ、一方の腰に一段箆目をめぐらせている。高台は大振りで、高台内に兜巾が立っている。外側口辺に斜線文、檜垣文、鋸歯 […] 2013.10.16 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶道美術鑑賞辞典
唐津 絵唐津 茶碗 高さ8.8an 口径13.9cm 高台径6.3cm 高台が外に開いた、すんなりとした作振りの茶碗で、その姿は呉器茶碗に似ている。胴の三方に木葉のような文様を描き、内外に長石釉を薄くかけているが、釉膚は青みがちに焼き上がっ […] 2013.10.15 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 茶碗 高さ9.1cm 口径13.4cm 高台径5.5cm 小さく引き締まった高台は高く立ち上がり、腰張り気味の姿は、李朝の茶碗に似たものを見るが、唐津には少ない。外側口近く三方に花弁風の文様をあらわし、その間に「×」印をあらわ […] 2013.10.14 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 鶴丸文 茶碗 口径13.0cm 高台径7.0cm 他に例を見ないおもしろい作振りの茶碗で、口回りに太く鉄絵具をめぐらして皮鯨風にし、胴の一方に鶴丸文を、他方に内に松を描いた丸文をあらわし、長石釉を内外にかけているが、釉膚は青みがちに焼 […] 2013.10.12 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗
唐津 絵唐津 屈輪文 茶碗 高さ7.7cm 口径12.5cm 高台径5.4出光美術館 これも椀形の茶碗で、口は僅かに外に反っている。胴の二方に大まかに蕨のような屈輪文様をあらわし、ロにも鉄絵具をめぐらしている。内外にかかった長石釉は土灰の割合が多か […] 2013.10.11 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗