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茶入

日本

織部 沢潟文 耳付 茶入

織部 沢潟文 耳付 茶入Oh be tea caddy with handles with water-plantain design高さ9.0cm 口径2.3cm 底径4.7cm ずんぐりとした撫肩尻張りの器の左右の肩に大振りの耳をつけて...
唐津

唐津 茶入

唐津 茶入高さ5.7cm 口径5.0cm 胴径7.9cm 底径5.1cm やや厚手の内海形茶入で、 釉の上に黒釉を流しがけしています。 箱の蓋表に「唐津焼内海茶入」 とありますが、 唐津のどこで焼かれたか判然とせず、あるいは高取で焼かれたも...
唐津

黒唐津 茶入 銘 唐土

黒唐津 茶入 銘 唐土高さ8.5cm 口径2.6cm 底径3.9cm 藤の川内系の窯で焼かれた茶入で、 裾張りの剽げた姿がおもしろいです。円座状の高台が削り出され、 平底になっています。口から裾にかけて黒釉がかかり、裾は赤い焦げ膚を見せてい...
唐津

黒唐津 肩衝 茶入

黒唐津 肩衝 茶入高さ9.9cm 口径3.3cm 底径5.3cm 瀬戸の茶入を倣った肩衝形の茶入で、 作振りは端正です。 叩き作りで底は板起しになり、×印の彫りと型抜きの円形の浮文がつけられています。裾まで黒飴釉がずっぽりとかかっています。...
唐津

絵唐津 肩衝 茶入

絵唐津 肩衝 茶入絵唐津 肩衝 茶入高さ8.6cm 口径3.3cm 底径4.8cm東京国立博物館 絵唐津の肩衝形茶入は他に例を知りません。 その姿は明らかに瀬戸茶入の形を倣ったもので、 おそらく文禄、慶長頃の作でしょう。胴には唐津独特の素朴...
唐津

朝鮮唐津 茶入 銘 残雪

朝鮮唐津 茶入 銘 残雪高さ4.入㎝口径3.3㎝底径5.0㎝ ロの小さい内海形の茶入で、底裏に仙叟(千仙叟 1622~1697 茶人 裏千家第四代)の直書があるようで、川上不白(1716~1807 茶人、表千家不自流、江戸千家流の開祖)が箱...
お話

竹中小肩衝 たけなかこかたつき

大名物。漢作肩衝茶入。竹中半兵衛重治が豊臣秀吉からこの茶入を拝領したのでこの名があります。総体に栗色および小豆色で、地肌にぶつぶつと膨れがあるようで、釉沢が麗しく、肩下の柿金気抜けのある景色のおもしろさは鑑賞すべきものであります。大名物茶入...
お話

滝津 たきつ

名物。真中古茶入、正信春慶。阿部豊後の歌「山深み滝津はや川音すみてこころの塵に松風ぞ吹く」の歌意によって銘しました。原所持者不明、姫路藩主酒井家伝来。(『大正名器鑑』『茶道名物考』)
大正名器鑑

大文字屋文琳 だいもんじやぶんりん

大名物。唐物文琳茶入。大文字屋疋田所持、のち松平不昧の手に大りました。(『茶道名物考』)
お話

宗半肩衝 そうはんかたつき

大名物。漢作肩衝茶入。中川宗半の所持であったのでこの名があります。また中川肩衝の異名もあります。かつて利休のもとにあった時は螢と呼ばれましたが、これは底に赤味があるからであるでしょう。ほっそりとした肩衝茶入で漢作としてはやや締まったほうに属...