樂 長次郎 銘勾当 長次郎 銘勾当長次郎 銘勾当赤楽付属物内箱 桐 白木同蓋裏 書付 仙叟宗室筆外箱 欅 几帳面朱漆書付 玄々斎宗室筆仕覆円地牡丹縫取 御納戸地純子縫合伝来千宗旦―大阪 両替商近江屋半兵衛―兵庫 山口家所載大正名器鑑寸法高さ:7.7~8.0cm... 2025.07.12 樂茶碗茶道美術全集長次郎
樂 長次郎 銘北野 長次郎 銘北野黒楽 名物付属物内箱 桐 白木 書付 随流斎宗左筆同蓋裏 書付 江岑宗左筆外箱 桐 白木 錠前付 同蓋裏書付 如心斎宗左筆添幅 江岑宗左筆伝来千利休―興善院―江戸 冬木家―寛政の頃、松平甲斐守―文化の頃、江戸の本屋惣吉、了我両... 2025.07.12 樂茶碗茶道美術全集長次郎
名物 長次郎 銘東陽坊 長次郎 銘東陽坊長次郎 銘東陽坊黒楽 利休七種ノ内 名物 重文付属物内箱 桐白木 書付 千利休筆同蓋裏 利休在判書付 仙叟宗室筆外箱 黒塗 貼紙同蓋裏 薬袋紙貼紙 寸法書添書付 一通伝来利休門人東陽坊―武田杏仙法印―鴻池道億(元禄十年)―万... 2025.07.12 名物樂茶碗茶道美術全集重要文化財長次郎
樂 長次郎 銘大黒 長次郎 銘大黒長次郎 銘大黒黒楽 利休七種ノ内 名物 重文付属物内箱 桐黒掻合塗 同蓋裏 朱漆書付 江岑宗左筆外箱 桐白木書付 随流斎宗左筆仕覆 唐物純子伝来千利休―千少庵―千宗旦―後藤少斎―江岑宗左―表千家―三井浄貞―鴻池家所載古今名物類... 2025.07.12 樂茶碗茶道美術全集重要文化財長次郎
樂 長次郎 銘早船 長次郎 銘早船長次郎 銘早船赤楽 利休七種ノ内 名物 重文付属物内箱 桐白木 貼紙 書付 千利休筆外箱 焼桐と桑の継合金具付 貼紙 矢倉竹翁仕覆 利休間道 添書付 一通 添掛物 一幅: 利休文伝来千利休―蒲生氏郷―京都 大文字屋ー桔梗屋―矢... 2025.07.12 樂茶碗茶道美術全集重要文化財長次郎
茶道具 仁清色絵吉野山茶壺 にんせいいろえよしのやまちゃつぼ 仁清色絵吉野山茶壺重文 京焼色絵陶器を大成した野々村仁清の代表的傑作の一つ。呂宋の真壺に倣った端正な撫肩の茶壺で、美しい桜花を意匠化して山形を埋め尽し、余白の部分には仁清独特の漆黒釉を施し、山形の白地のみえる部分に金砂子や大形の切金を蒔いて... 2024.12.16 茶道具茶道美術鑑賞辞典
茶道具 松花茶壺 しょうかちゃつぼ 松花茶壺古渡り茶壺。大名物。いわゆる呂宋壺の、七斤入りの黄清香の手である。土は赤みを帯び、白化粧釉の上に灰釉を施した二重釉で、肩部が大きく出っ張った不安定な形をなし、耳は四つ、瘤が二つある。肩部の小判形印はきわめて薄く、印文は判読不能。広東... 2024.12.16 茶道具茶道美術鑑賞辞典
茶道具 半田焼灰器 はんだやきはいき 半田焼灰器半田は河内国丹南郡または和泉国大鳥郡に属するが、この地方でつくられる炮烙は特に有名で、茶人たちは好んでこれを器に使用し、半田が炮烙の代名詞となった。天正年間、八田玄斎が出て秀吉から「天下一」の称号を賜わり、炮烙の製作で名をなしてい... 2024.12.16 茶道具茶道美術鑑賞辞典
茶道具 八田玄斎在銘灰器 はったげんさいざいめいはいき 八田玄斎在銘灰器八田玄斎作の灰器で、見込には「泉州八田天下一玄斎」の方印が捺され、よせぐち底部はべた底で、口縁の一カ所が寄口となり、升形の押し型が深く捺されている。風炉用のこの灰器は小振りではあるがすぐれた出来である。なおこの形の器は相当数... 2024.12.16 茶道具茶道美術鑑賞辞典
茶道具 松花堂好灰匙 しょうかどうごのみはいざじ 松花堂好灰匙古来、灰匙は利休好みが一般化してその金味が珍重されてきたが、金属部分に金銀象嵌を施して装飾を始めたのが松花堂好みの灰匙で、これは武蔵すすき野文様とでもいえるような薄に三日月文様を銀象嵌で現わしたもので、古作はきわめて少ないが、こ... 2024.12.16 茶道具茶道美術鑑賞辞典