大正名器鑑 白雲丸肩衝 白雲丸肩衝白雲丸肩衝白雲丸肩衝(しらくもまるかたつき)唐物(中国製)の茶入 伯爵・松浦厚氏が所蔵しています。名称の由来肩衝茶入としては肩が丸みを帯びているため「丸肩衝」と呼ばれます。「白雲」という名前は、胴に横筋(帯)が透けて見える景色があ... 2025.09.16 大正名器鑑
大正名器鑑 殘月肩衝 殘月肩衝殘月肩衝殘月肩衝残月肩衝(ざんげつかたつき)中国製(漢作)の大名物茶入 伯爵・松平直亮氏が所蔵しています。名称の由来茶入の肩先に、白く薄れた「月の痕(月が空に残っている跡)」のような模様があるため、この名前が付けられたと考えられます... 2025.09.16 大正名器鑑
大正名器鑑 平手肩衝 平手肩衝平手肩衝平手肩衝平手肩衝(ひらてかたつき)中国製(漢作)の胴高茶入 伯爵・有馬頼万氏が所蔵しています。名称の由来織田信長の家臣であった平手中務清秀(ひらてなかつかさきよひで)が所持していた古瀬戸茶入に「平手肩衝」というものがあります... 2025.09.15 大正名器鑑
大正名器鑑 平野肩衝 平野肩衝平野肩衝平野肩衝平野肩衝(ひらのかたつき)中国製(漢作)の大名物茶入 公爵・島津忠重氏が所蔵しています。名称の由来安土桃山時代(天正の頃)、堺の豪商であり茶人であった平野道是(ひらのどうぜ)が所持していたため、「平野肩衝」という名前... 2025.09.15 大正名器鑑
大正名器鑑 酒井肩衝 酒井肩衝酒井肩衝酒井肩衝酒井肩衝(さかいかたつき)唐物(中国製)胴高 東京の益田弘氏が所蔵しています。名称の由来老中を務めた大名・酒井忠勝(号は空印)、かつての若狭国小浜藩主であり伯爵の酒井忠道氏の先祖が所持していた茶入であるため、「酒井肩... 2025.09.14 大正名器鑑
大正名器鑑 樋口肩衝 樋口肩衝樋口肩衝蓋 五枚挽家內箱添盆 朱四方盆樋口肩衝(ひぐちかたつき)中国製(漢作)の大名物茶入 別名「山井(やまのい)肩衝」とも呼ばれます。男爵・岩崎小弥太氏が所蔵しています。名称の由来戦国武将の樋口石見守知秀が所持していたことから「樋... 2025.09.13 大正名器鑑
大正名器鑑 篦目肩衝 篦目肩衝篦目肩衝漢作 大名物 一名 紀伊胴高 侯爵 德川賴倫氏藏名稱茶入の胴に大なる竪節目あるを以て名づく金森得水の古今茶話に「紀の御物唐物へラメ肩衝と云ふあり、如心齋このみアコダの茶人は、此肩衝より工夫せしと云ふ」とあり。一名紀伊胴高とい... 2025.09.13 大正名器鑑
大正名器鑑 松飾肩衝 松飾肩衝松飾肩衝挽家蓋松飾肩衝(まつかざりかたつき)唐物(中国製)の茶入 東京の高橋義雄(箒庵)氏が所蔵しています。名称の由来『諸家名器集』という記録には「武藤肩衝(むとうかたつき)」として記載されていますが、なぜそう呼ばれたのか詳しい由来... 2025.09.11 大正名器鑑
大正名器鑑 安國寺肩衝 安國寺肩衝安國寺肩衝安國寺肩衝安国寺肩衝(あんこくじかたつき)中国製(漢作)の大名物茶入 別名「中山肩衝」とも呼ばれます。東京の益田弘氏が所蔵しています。名称の由来戦国時代の僧侶であり大名でもあった安国寺恵瓊(あんこくじえけい)がかつて所持... 2025.09.11 大正名器鑑
大正名器鑑 佐伯肩衝 佐伯肩衝佐伯肩衝佐伯肩衝(さいきかたつき)中国製(漢作)の大名物茶入 神戸の田村市郎氏が所蔵しています。名称の由来豊後(大分県)の戦国大名・大友宗麟の家臣である佐伯太郎惟定(さいきたろうこれさだ)が、島津軍の島津昌久を迎え撃った戦いの途中で... 2025.07.12 大正名器鑑