金継ぎを受け賜っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

やきもの

お話

青木窯 あおきがま

福岡県久留米市通外町上口屋の古窯。
お話

青傾れ釉 あおなだれぐすり

『楽焼秘嚢』に「その方法は唐土三十匁、白緑青一匁、玉二十匁を粉末にし堅めに解いて地薬を塗つた上に掛ける」と記載されています。
お話

赤絵呉須 あかえごす

→ごすあかえ(呉須赤絵)
お話

青木佐太郎 あおきさたろう

→しょうべい(小米)
お話

赤絵三彩 あかえさんさい

赤・黄・緑の古風な色絵物をこう呼ぶことがあります。
お話

青木周吉 あおきしゅうきち

京都の陶工木米の長男。1835年(天保六)周吉の名義で木米版『陶説』が公刊。小雲と号したともいい、また文山を師として粟田窯で贋物だけをつくっていたとも伝えられます。1843年(同一四)10月22日没、十八歳。(『平安名陶伝』)
お話

青焼 あおやき

→あおびぜん(青備前)
お話

青木善右衛門 あおきぜんえもん

釜山窯の陶工。対馬の『朝鮮方日記』によれば、1669年(寛文九)および1678年(延宝六)の二度師を命じられ朝鮮の釜山窯に渡りました。(『釜山窯卜対州窯』)釜山窯
お話

青柳 あおやぎ

青柳中興名物。真中古茶入、藤四郎作。甑際からなだれた青釉が細雨にけぶっている青柳の趣があるので名付けられたものらしいです。地は黒金気釉で糸切は箆起こし、景色の豊かな茶入であります。もと細川越中守が所持し、土屋左門、朽木隠岐守、板倉伊勢守らを...
お話

青木宗平 あおきそうへい

大和国(奈良県)郡山藩の御殿医。号は木兎。茶道に造詣が深くまた楽焼が巧みで、赤膚山の窯で製陶したといわれます。その年代は、赤膚焼が一時中絶したのち享和(1801-4)の頃に柳沢尭山が再興した一時代から安政(1854-60)にかけてと推定され...