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青木宗平 あおきそうへい

大和国(奈良県)郡山藩の御殿医。
号は木兎。
茶道に造詣が深くまた楽焼が巧みで、赤膚山の窯で製陶したといわれます。
その年代は、赤膚焼が一時中絶したのち享和(1801-4)の頃に柳沢尭山が再興した一時代から安政(1854-60)にかけてと推定されます。
1859年(安政六)没、八十二歳。
(『日本陶工伝』)

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