織部 梅樹文皿 199

Oribe Dish with plum・tree design高さ3.4cm 口径19.6cm 高台径10.3cm 弥七田織部の典型的な優作で、見込に鉄絵具と黄土で梅樹の文様をのぴやかに描いているのが、まことに妙を得て

織部 薄文 額皿 198

Oribe Rectangular dish with miscanthus design高さ6.8cm 口径21.0×25.2cm 四脚 弥七田織部の額皿としては優品の一つで、絵唐津のような葦と蔓草の文様がまことに達者

織部 切落手鉢 197

Oribe Square bowl of indented sides with handle across mouth口径19.5×22.20cm 緑釉が手のみにかけられているので、全体に色調が淡泊であります。

織部 額皿 196

Oribe Rectangular dish高さ4.1cm 口径19.1×21.7cm 四脚 ほとんど類例を見ない珍しい作振りの額皿で、白い素地膚に鉄絵具のみでまごとに洒落た文様をあらわしています。縁を扁額のように切り込

織部 六角 猪口 195

Oribe Five hexagonal choko (wine cup)高さ5.5cm 口径5.9cm 高台径3.5cm 黄瀬戸と椿手の瀬戸などに見た六角の猪口で、ことに椿手のそれと器形はまったく同様であります。底部を

織部 騎馬人物文 小鉢 194

Oribe Small bowl with mounted figure design高さ5.0cm 口径16.8cm 高合径9.0cm 鐸縁を輪花にしたやや深い小鉢で、見込に梅鉢風の丸文と騎馬人物の文様を印花と線彫りで

織部 菖蒲文 皿 193

Oribe Oish with iris design高さ3.3cm 口径16.3cm 高台径6.8cm 前図と同様の作振りであるが、これは見込に菖蒲らしい草花の文様が線彫りであらわされています。

織部 oribe 解説