織部 大徳利 208

Oribe Large wine bottle高さ20.6cm 口径9.7cm 胴径21.4cm 底径13.5cm たっぶりと胴の張った、いわゆる舟徳利形の大徳利で、直線的に開いた口作りは、いささか違和感を与えるが、おも

織部 葦蜉蝣文 大鉢 207

Oribe Two small bowls口径32.3cm 高台径15.3cm これも弥七田の作と思われる大鉢で、葦と蜉蝣の絵がのぴやかに描かれ、口回りに緑釉をかけています。

織部 小碗 206

Oribe Two small bowls高さ7.0cm 口径1O.7cm 高台径4.7cm これも弥七田と思われる作品で、おそらく飯茶碗につくられたものでしょう。いわゆる彫三鳥の写しだが、焼造年代はかなり下ったものでし

織部 捻花形 向付 204

Oribe Two mukozuke bowls In shape of twisted flower高さ3.9cm 口径16.6cm 三脚 鐸状の縁を六弁にしたやや深い皿形の向付で、見込に捻花風に関取をつけ、その中にー

織部 鋸歯文 台鉢 203

Oribe Tall foot tX)Wl with saw-teeth design高さ5.4cm 口径15.8cm 底径7.2cm 高台の高い異形の皿で、見込には鋸歯文を二段にめぐらして、いかにも斬新であります。

織部 台鉢 202

Oribe stem bowl高さ6.3cm 口径14.8cm 底径6.9cm 口部を輪花にした台鉢で、見込には根引きの小松らしい文様と葉の文様をあらわしています。縁に点じた緑釉がこの場合は一景をなしています。

織部 梅樹文皿 199

Oribe Dish with plum・tree design高さ3.4cm 口径19.6cm 高台径10.3cm 弥七田織部の典型的な優作で、見込に鉄絵具と黄土で梅樹の文様をのぴやかに描いているのが、まことに妙を得て

織部 薄文 額皿 198

Oribe Rectangular dish with miscanthus design高さ6.8cm 口径21.0×25.2cm 四脚 弥七田織部の額皿としては優品の一つで、絵唐津のような葦と蔓草の文様がまことに達者

織部 切落手鉢 197

Oribe Square bowl of indented sides with handle across mouth口径19.5×22.20cm 緑釉が手のみにかけられているので、全体に色調が淡泊であります。
織部 oribe 解説