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雲山焼 うんざんやき

佐渡が島の陶器。
文化年間(1804-18)に相川の伊藤甚兵衛が始めました。
甚兵衛の家は慶長(1596i1615)の頃から代々金銀山吹子の羽口師でありましたが、楽焼を口伝されて金太郎焼同様富士権現の土を用いて窯を起こしました。
(『本朝陶器放証』『陶器類集』)※いとうじんべえ

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