大出東皐 おおいでとうこう お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.05.132023.06.04 明治期の画家。1841年(天保こI)上野国(群馬県)桐生に生まれました。通称愛次郎、桐江と号しのちに東皐と改めました。別に蝸牛窟の号があります。画法を藤堂凌雲らから学び花烏を最も得意としました。明治維新前後に諸国を遊歴し、以来東京に住み平素は陶画を業としました。明治の前半期に愛知県瀬戸の川本桝吉方で従事し、南宋の花烏を写して一時の流行を作りました。1905年(明治三八)没、六十五歳。