備前 平 片口 222

鶴田 純久
鶴田 純久
備前 平 片口 222

Bizen Beaked shallow bowl
高さ6.6cm 口径20.6cm 左右25.0cm 底径12.3cm岡山県立博物館
 口部を内に抱え込ませた平らな片口で、珍しい姿でしょう。この種の片口としては古作のものと思われます。外側には胡麻釉が降りかかり、見込は灰褐色に焼き締まっています。伏焼をしたらしく、底に円形の抜けがあらわれ、胡麻釉が降っています。底の中央に窯印が箆彫りされています。

You might also enjoy

彫三島 銘籠花

寸法高さ:7.0~7.5cm 口径:15.5cm 高台径:5.4cm 同高さ:1.3cm 重さ:364g  籠花の銘は、檜垣に菊花の意匠によったものである。外三段と内二段の檜垣は、釘彫りのような太い無造作なタッチで雅味ゆ

柿の蔕 銘龍田

名物付属物内箱 曲溜塗黒漆文字書付伝津田宗及筆所載山澄力蔵氏談 東都茶会記第四輯上 大正茶道記 大正名器鑑寸法高さ:6.9~7.1cm 口径:13.4~13.7cm 高台径:5.8cm 同高さ:1.0cm 重さ:290g

雲井井戸 青井戸

付属物内箱 桐白木 書付 白山宗一筆伝来大阪両替屋炭屋 白山彦五郎―藤田家所載ふきよせ 大正茶道記 大正名器鑑寸法高さ:6.1~6.9cm 口径:14.8~15.2cm 高台径:5.04cm 同高さ:1.2cm 重さ:2