鷹ヶ峰 たかがみね 光悦marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.07.012024.01.23 京都の北、鷹ヶ峰の地。桓武天皇は794年(延暦一三)都を平安京に遷し唐制を模した大極殿を建てましたが、この時初めて碧色釉の瓦が用いられ。これはおそらく鷹ヶ峰所製のものであったといいます。のち寛永年間(1624-44)に本阿弥光悦がこの地を得てもっぱら晩年の閑居としました。また仁清もしばらくの間この地に窯を開いたと伝えます。(『日本紀略』『陶器考付録』『工芸志料』『大日本産業事蹟』)