手焙 てあぶり お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.07.092023.09.05 茶の湯の炉の季節に待合の腰掛または薄茶席で使う小火鉢。小型で形態はいろいろ。蓋に穴をあけたもの、手を付けて吹き抜けになったものなど、全体を撫でながら暖をとるようにできています。楽焼や京焼系乾山風の上品なものが多いです。なお弥生式土器には、鉢の上に半ドーム状の覆いを付けたものがあり、手焙形土器と呼ばれています。実際の用途はわかりません。