中国 新田肩衝 新田肩衝唐物 大名物付属物蓋一窠仕覆三挽家一 黒塗 書付 金粉文字伝来珠光―三好宗三―織田信長―大友宗麟―豊臣秀吉―徳川家康―徳川頼房(水戸家)所載山上宗二記 茶器名物集 古今名物類聚 古今名物記 諸家名器集 津田宗及茶湯日記 茶伝記録 宮... 2025.07.30 中国大名物茶入茶道美術全集
中国 日野肩衝 日野肩衝日野肩衝唐物 大名物付属物蓋三 両窠遠州好 細窠石州好 左窠織部好仕覆四 引蓋箱書付 松平不昧筆仕覆形 仁清焼 仕覆箱 桐 白木 書付 松平不昧筆挽家 一 黑塗 仕覆入挽家 黒塗 鐶紐ツキ二個端彫物中栗色 四方盆一盆箱 桐 白木 書... 2025.07.30 中国大名物茶入茶道美術全集
中国 初花肩衝 初花肩衝初花肩衝唐物 大名物 重文付属物仕覆 三仕覆箱 桐 白木挽家一 唐木 縁沃懸 金粉彫銘挽家袋一内箱 桐白木 金粉銘外箱 黒塗 金粉字形書付由緒書付 一伝来鳥居引拙(珠光二男)―大文字屋疋田宗観―織田信長―織田信忠―松平念誓―徳川家康... 2025.07.30 中国大名物茶入茶道美術全集重要文化財
中国 存星松虫香合 ぞんせいまつむしこうごう 存星松虫香合 存星とは、彩漆で文様を描き、その輪郭を線彫りして沈金を施したもの。その称は作者の名に発しているが、今日では塗物の種類名となっている。 中国明代の初期から中期にかけてのものを上作としており、わが国には東山時代頃から請来され珍重さ... 2024.10.22 中国茶道美術鑑賞辞典香合
中国 染付拍子木香合 そめつけひょうしぎこうごう 染付拍子木香合 形物香合番付西方二段目。 拆木とも書き、短冊形を二つ並べて食い違わせ形であるが、茶人はこれを面白く「拍子木」と呼んだ。甲の図柄は二つの傾向があり、一つは文字のある手、もう一つは繋ぎ文様で埋められている。前者の場合、掲載例のご... 2024.10.22 中国茶道美術鑑賞辞典香合
中国 染付菱馬香合 そめつけひしうまこうごう 染付菱馬香合 形物香合番付西方三段目。 「菱馬」はその名のとおり、菱形の甲に一頭の馬が振り返った姿で描かれている。番付では「菱牛」と肩を並べているが、「菱牛」よりは小振りで、菱形も肩に面がない。また「菱牛」の方は牛が盛り上がっているが、「菱... 2024.10.22 中国茶道美術鑑賞辞典香合
中国 染付張甲牛香合 そめつけはりこううしこうごう 染付張甲牛香合 形物香合番付西方前頭九枚目。 この種の香合は、番付の上位に位しているが割合数多く伝来しているので、日本からの注文はこのあたりから始まったものと推察される。 「張甲牛」とは、蓋の甲がふっくらと張り上がり、そこに牛の藍絵が描かれ... 2024.10.22 中国茶道美術鑑賞辞典香合
中国 染付叭々鳥香合 そめつけははちょうこうごう 染付叭々鳥香合 形物香合番付西方前頭二枚目。染付香合としては「辻堂香合」に次ぎ、数もきわめて少ない。 染付香合は中国景徳鎮民窯の産で、時代は明末から清初に及んでいる。本来は他の用途のためにつくられたものが、茶人によりとり上げられ、さらに好み... 2024.10.22 中国茶道美術鑑賞辞典香合
中国 染付辻堂香合 そめつけつじどうこうごう 染付辻堂香合 「染付辻堂香合」は形物香合番付西方筆頭の大関に位置し、染付香合中最も時代が古く、明代末期の中国景徳鎮民窯の製作。数は少ない。中でもこの香合は出来上がりが特にすぐれ、しかも無であるところから、形物香合中抜群の賞賛を博している。端... 2024.10.22 中国茶道美術鑑賞辞典香合
中国 染付荘子香合 そめつけそうじこうごう 染付荘子香合 形物香合番付西方前頭三枚目。 「辻堂香合」「叭々鳥香合」と同様に古作で、数の少ないものである。四方形を菱に見立てて、蓋甲に胡蝶一羽を描いている。この胡蝶の絵があるところから、荘子が夢で胡蝶になったとい故事に因み 「荘子」の称が... 2024.10.22 中国茶道美術鑑賞辞典香合