金継ぎを受け賜っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

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Magnesia磁器 マグネシアじき

純マグネシア単味、または広くマグネシアを主成分とするか、あるいは相当量含んだ特種磁器をいう。滑石磁器(ステアタイト)・フォルステライト磁器・コージェライト磁器などもこれに含まれる。概してマグネシア磁器は膨張係数が小さく耐熱性がよいため、電熱...
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真葛長造 まくずちょうぞう

真葛長造 まくずちょうぞう京焼の陶工。先祖は近江国(滋賀県)出身。宝永年間(1704~111)七代宮川祐閑の時に京都に出で、知恩院門前(東山区)に住んだ。九代宮川香斎の時代には、楽屋と名乗って五条坂で釉薬商い、陶器の焼継ぎを業としていた。長...
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本朝陶器攷証 ほんちょうとうきこうしょう

書名。全六巻、伊勢国(三重県)田丸藩の家老金森得水の著。安政丁巳(1857)秋仲凹隅老人の序文、および「七十五叟得水しるす」との著者の序がある。また安政四年(1857)秋八月男金森長雄の奥書がある。巻頭にみえる孫金森仲の1893年(明治二六...
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本多貞吉 ほんだていきち

肥前国大村領島原(長崎県島原市)の人。1766年(明和三)生まれ。陶法にくわしく伊予国(愛媛県)大洲・摂津国(兵庫県)三田などでも開窯したが、1807年(文化四)木米に随って金沢に来て春日山の製陶に従事し、木米の帰洛後なお留まって作陶した。...
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Hormuz ホルムズ

現在ではイランの南部、ペルシア湾にあるバンダルアバスの沖合にある島の名前。岩塩とベンガラを多く産する。その歴史は十世紀頃に始まるが、当時のホルムズの港市は島の東南に対する海岸の今のミナブの位置にあった。東西両洋の貿易の中継としてホルムズは繁...
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北方青磁 ほっぽうせいじ

北方青磁 ほっぽうせいじ暗褐色あるいは橄欖緑色を帯びた青磁で、多く彫飾文を有する。中国耀州窯をはじめ臨汝窯など北方系の窯でつくられたものを総称する。欧米のノーザン・セラダン(Northern Celadon)の訳語。
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星山弥右衛門 ほしやまやえもん

金和と称した。星山仲次の長子。大隅国(鹿児島県)姶良郡加治木で島津義弘の御小姓役を勤めたが、1621年(元和七)十二月に仲次が没すると、藩主家久は彼を城下士族に抜擢して扶持米を賜い、星山仲次と称させて竪野窯の頭取を命じた。一説に1636年(...
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星野焼 ほしのやき

星野焼 茶壺筑後国(福岡県)八女郡星野村字十篭・麻生で焼かれたもの。天正年間(1573~192)尾張瀬戸の陶工六郎という者の開窯にかかると伝えられる。1714年(正徳四)に藩主有馬氏がこれを再興した。(『陶器考』『茶わん』五六)
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ボシ

さや肥前有田地方で匣鉢のこと。エンゴロ
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北投焼 ほくとやき

台湾台北の北郊北投庄順別付近の陶器。この地には古く領台以前より窯業があったらしいが不詳。戦前には極めて普通の雑器を焼いていた。(『台湾総督府調査報告』)