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やきもの

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柳文様 やなぎもんよう

イギリスでいわれるウィロー・パターン(WillowPattern)であります。また比翼文様ともいいます。意匠に小異はありますが、水辺の堂楼と島とがあって、中央に水辺の柳を描き、上に比翼の烏を配します。この図案は中国の悲恋伝説より出たものです...
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焼物 やきもの

やきもの(焼物) 粘土または石類粉末の単味あるいは混合物で形をつくり、火熱を用いて焼成した器物をいいます。多く水その他の液体を浸透させないという目的、あるいは装飾のために、その表面に玻璃質の薄皮を施します。その本質を素地といい、薄皮を釉(う...
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Edward Sylvester Morse エドワードーシルベスター・モース

Edward Sylvester Morse エドワードーシルベスター・モース1838年6月アメリカ合衆国メーン州ポートランド生まれ。アメリカ諸大学で動物学を講じ、1918年エール大学の名誉理学博士、1921年タフツ大学名誉文学博士、またボ...
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焼物製作工程 やきものせいさくこうてい

やきものの製作工程はその品種および精組などによって一定でありません。また窯業地によっても工程に異同がありますが、その操作を大別すると土の調製、成形、釉の調製および施釉、焼成、着画に分けることができます。以下はその概略。【坏土の調製】坏土の原...
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毛柴灰 もうさいかい

中国景徳鎮窯で用いる釉薬熔媒剤ノーつで、鳳尾草の灰に石灰石を混ぜたものです。景徳鎮付近の農家は鳳尾草を刈り取ってこれを枯らし、石灰石と相互にこれを重積し、焼いて灰となして窯戸に販売します。製磁家はこれを摘いて細末とし水簸して使用します。鳳尾...
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焼物の分類 やきもののぶんるい

やきものの品質からの分類ハー定でないようです。1844年フランスのブロンニヤールによって初めて科学的に分類されて以来種々の分類法が出ました。ブロンニヤールは分類の基礎を陶磁器品質の硬軟に置きましたが、現在では業者一般には浸透性または吸水性に...
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藻釉 もぐすり

往時の伊部焼に藻釉というものがありました。器物の一部に海藻を触れさせて局部的に酸化作用を増進させ、地土よりの特種の赤味の斑点を出す工夫で、大禅に似たものであります。藻焼ともいいます。
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焼山窯 やきやまがま

佐賀県伊万里市大川町川原字焼山の古窯。上・下二ヵ所の窯跡があります。両窯ともに慶長(159611615)中期に起こり元和(1615-24)中頃廃絶しました。製品はほとんど壺・鉢・片口・茶碗などで、その模様は従来の草花のみに止まらずさらに樹木...
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木米 もくべい

木米作緑黄交趾釉水注木米作鳳凰浮紋茶瓶京都の陶工。仁清・乾山と並んでわが国三大名工の一人と称されます。姓は青木、幼名八十八、のち父の名を襲って佐兵衛と改名。通称木屋佐兵衛、一説に木舎佐平、または左兵衛・左平。字は青来。木米・聾米・九々麟・百...
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薬師 やくし

名物。金華山茶入、生海鼠手。中沢順斎所持、近藤家に入りました。(『茶道名物考』)