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茶道具

大正名器鑑

常陸帯肩衝 ひたちおびかたつき

常陸帯肩衝 ひたちおびかたつき名物。唐物肩衝茶入。京極宰相高次が所持し、豊臣秀吉、徳川家康を経て西本願寺に伝来しました。(『大正名器鑑』)※ひたちおびちゃいれ
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日野肩衝 ひのかたつき

日野肩衝 ひのかたつき日野肩衝 ひのかたつき名物。唐物肩衝茶入。日野大納言所持、松平不昧に人り雲州家に伝わりました。(『茶道名物考』)ひのかたつき 日野肩衝日野肩衝 ひのかたつき漢作唐物肩衝茶入。大名物。銘は公家日野大納言資輝の所蔵により命...
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髪徳利 ひげどっくり

鬚徳利 ひげどっくり王面ともいいます。享保(1716-36)頃の古写本に「唐物なるが徳利に人の面を置上げに形付けたる物」「嶋物にして王の面が地紋に彫付けあり」とあるようで、首の部分に髪のある人面を薄肉にて貼り付け、藍色の食塩釉が文様の上を流...
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半月文琳 はんげつぶんりん

半月文琳名物。唐物文琳茶入。神尾若狭守所持、のち大阪村山家の蔵となりました。(『茶道名物考』)
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繁雪肩衝 はんせつかたつき

繁雪肩衝名物。唐物肩衝茶入。堺繁雪の所持。徳川家達家に伝来しました。(『茶道名物考』)
大正名器鑑

飯洞寺 はんどうじ

飯洞寺 はんどうじ名物。真中古茶入、大瓶手。近江飯洞寺所持、三井家旧蔵。(『茶道名物考』)ぱんとうじやき(坂東寺焼)福岡県筑後市熊野にあったものです。蒲池焼の祖家長彦三郎の次男某の開窯で、同焼と同じく一種の砂器であります。(『茶わん』五六)
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春霞 はるがすみ

春霞名物。朝鮮茶碗、魚屋。景色の色合いを「霞ゆく高根をいづる朝日影さすかに春のいろを見るかな」の歌に寄せて命名しました。酒井忠正家旧蔵、伝来は不詳。『大正名器鑑』
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初花肩衝 はつはなかたつき

初花肩衝はつはなかたつき 初花肩衝漢作唐物肩衝茶入。重文、大名物。東山殿足利義政が、その形姿を天下に先駆ける初花にたとえて名付けたといわれ、まさしく形容・釉景ともにすべての茶人に冠絶するもので、いささかの負傷もないこともまた奇跡に近いとみら...
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羽室文琳 はむろぶんりん

羽室文琳名物。唐物文琳茶入。羽室家所持、酒井忠道家に移りました。(『茶道名物考』)はむろぶんりん 羽室文琳羽室文琳 はむろぶんりん漢作唐物文琳茶入。銘の由来は羽室姓某の所持によるか、あるいは羽室は葉室大納言家の所持によったのか定かではありま...
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林肩衝 はやしかたつき

林肩衝名物。古瀬戸肩衝茶入。旧姓林の淀稲葉侯所持、三井守之助家に移りました。(『茶道名物考』)