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桑山 くわやま

名物。朝鮮茶碗、真熊川。
もと桑山左近が所持していたのでこの名かおります。
総体はやや締まった感じで、景色はおもしろく、鏡落ちの極めて小さいことが特徴。
のち岩田宗孝を経て安永(1772-81)頃松平不昧の蔵となり、1888年(明治二こ平瀬露香のものとなりました。
(『大正名器鑑』)

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