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酸性白土 さんせいはくど

新潟県から東北にかけて広く産出する白土で、主成分はゲル(膠)状珪酸とモンモリロナイトであるが、結晶質のクリストバライトも相当含まれていることがある。またモンモリロナイトもその粒子表面がゲル状珪酸の被膜でおおわれているらしい。顕著な塩基交換性を有していて、ベントナイトとの相異は膨潤性がないことである。粒子表面が酸性反応を示すのでこの名がある。(『窯業辞典』)

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