白雲石陶器 はくうんせきとうき お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.07.182023.09.13 白雲石を融剤とする一種の精陶器で、白色で軽質なことが特徴であります。素地は白雲石30パーセント、大峠産陶石47パーセント、木節粘土23パーセントより成り、S.K03a~laて締焼を行ないようです。フリッ卜釉を施しS.K05aで釉焼を行いました。昭和初期京都陶磁器試験所にて開発され、以来装飾品・置物・花瓶・食器類に応用され企業化されています。