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白雲石陶器 はくうんせきとうき

白雲石を融剤とする一種の精陶器で、白色で軽質なことが特徴であります。
素地は白雲石30パーセント、大峠産陶石47パーセント、木節粘土23パーセントより成り、S.K03a~laて締焼を行ないようです。
フリッ卜釉を施しS.K05aで釉焼を行いました。
昭和初期京都陶磁器試験所にて開発され、以来装飾品・置物・花瓶・食器類に応用され企業化されています。

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