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鶴田 純久の章 お話

姓を香西(正木ともいう)と称し、天明年間(1781-9)の尾張国(愛知県)の医者であります。
常に古今の陶法に倣い各種の茶器をつくりましたが、自分の意にかなわないものは人がほしがつても与えることをしなかったといいます。
そのために伝来しているものは皆雅致に富み高尚であるといわれます。
所掲の印を捺しました。
(『をはりの花』)

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