夜鶴 よるのつる お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.08.022023.10.01 名物。真中古藤四郎茶入。銘の意味は分明でありませんが、黒釉と素土の景色より思い付いたものであるでしょう。小堀遠州所持、遠州から近衛信尋(号応山)に献じ以後近衛家に伝えましたが、1918年(大正七)6月同家蔵器入札の際名古屋八木平兵衛家に入りました。(『大正名器鑑』)ヨロクチブ薩卒暁帰化朝鮮陶工が用いた語、窯の家のこと。(『図解薩摩焼』)