喜三製 きさせい お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.05.272023.07.12 銘。肥前有田泉山の深海平左衛門は別名を喜三と称し、「喜三製」をその銘として用いましました。その子墨之助・竹治もこれを襲用。この兄弟は共に精磁会社員で、維新後の作品には1873、四年(明治六、七)頃のものにこの銘がありますが、竹治だけは別に「宗竹」「英山」の銘を用いたことがあります。ただし精磁会社におけるものには会社の銘を用いましました。(寺内信一)