式はすこぶる特異で、口から足まで直下して紆曲がないようです。
ただし円式でなく三弁の海常式であります。
口際が凸起して厚く、口辺に近いところはやや粗であります。
足に近いところはやや狭いです。
象腿というのは象形の語であります。
雲豆・淡茄・乳鼠などの色が多いようです。
(『飲流斎説甕』)
象腿瓶 ぞうたいへい
お話
お話式はすこぶる特異で、口から足まで直下して紆曲がないようです。
ただし円式でなく三弁の海常式であります。
口際が凸起して厚く、口辺に近いところはやや粗であります。
足に近いところはやや狭いです。
象腿というのは象形の語であります。
雲豆・淡茄・乳鼠などの色が多いようです。
(『飲流斎説甕』)