MEDIA 曜変天目 藤田美術館 曜変天目 藤田美術館曜変天目 藤田美術館大名物国宝所蔵:藤田美術館高さ:6.4~6.8cm口径:12.3 cm高台外径:3.8cm同高さ:0.4cm土は、他の建窯の天目茶碗と同じく、鉄色の堅緻な土で、... 2022.05.15 MEDIAお話中国原色陶器大辞典国宝大名物焼き物のお話茶碗茶碗 平凡社
焼き物のお話 割高台 寸法高さ:10.2cm 口径:13.3cm 高台径:7.7cm 同高さ:0.9cm 重さ:710g所蔵.東京 梅沢記念館 高麗茶碗のうちで、高台を大きく十文字に割り切ったものを割高台茶碗と呼んでいます... 2021.04.01 焼き物のお話茶碗 平凡社茶道美術全集
お話 大井戸茶碗 銘 美濃 大井戸茶碗 銘 美濃大井戸茶碗 銘 美濃所蔵:後藤美術館高さ:8.8~8.9cm 口径:15.0~15.3cm 高台外径:5.0cm 同高さ:1.6cm 内箱蓋表に遠州様の字形体で「美濃 茶碗 井戸」... 2020.04.30 お話原色陶器大辞典名物大正名器鑑朝鮮焼き物のお話茶碗茶碗 平凡社茶道美術鑑賞辞典
焼き物のお話 梅花皮(かいらぎ)とは 鰄(梅花皮)鰄は、訓読み。本来、「東南アジア原産の鮫類の皮で、アカエイに似た魚の背皮」を意味するようである。その皮で、刀剣の柄や鞘や、装飾品に用いられたという。梅花皮は、当て字で熟字訓。この皮が、梅の花形の粒状の突起があ […] 2012.06.13 焼き物のお話
焼き物のお話 叩き技法(たたき)とは 叩き技法(たたき)とは、日本での古くは縄文式土器時代より始まった土を使った物つくりは、現代でも脈々と続いております。細く紐状にした土を積み重ねていき形を成形し、その表面を紐で編んだ縄状の物を転がしながら綺麗にする技法が「 […] 2012.06.12 焼き物のお話
焼き物のお話 唐津 片口茶碗 銘「離駒」 唐津片口茶碗の話が出ましたので、お話を。古唐津奥高麗茶碗に「離駒」という茶碗がある。大正名器鑑に、直した茶碗を馬に喩え、注ぎ口の孔を閉じて片口をそのまま残したものを離れ駒といい、片口を取ったものを繋ぎ駒というとある。茶碗 […] 2012.06.12 焼き物のお話
唐津 奥高麗 茶道筌蹄に「高麗人来たりて唐津にて焼し故高麗の方より奥といふ事なり」とあり、然れども奥は古きといふ意味なり。此種の陶器肥前唐津にて焼しか、或は朝鮮の或る地方にて造りしか、今之を確知するに由なしと雖も、兎に角一手古きを以て […] 2012.06.11 唐津日本焼き物のお話
志野 志野籬絵水指 しのまがきえみずさし 志野籬絵水指 しのまがきえみずさし志野は、純粋な長石釉を乳濁状に厚く施し、また特有の貫入と窠穴をみその釉下に鬼板と称する鉄彩料で、きわめて簡朴な粗画を描きます。釉際や絵の部分に滲み出る美しい火色も大き... 2012.03.11 志野日本水指焼き物のお話
原色陶器大辞典 文化財保護法 ぶんかざいほごほう わが国に初めて文化財保護の方策が講じられたのは1871年(明治四)の太政官布告「古器旧物保存方」でありますが、1897年(同三〇)に制定された「古社寺保存法」に至って初めて一応の法的形態を整えました。... 2011.07.25 原色陶器大辞典焼き物のお話
お話 五徳跡 ごとくあと 五徳目ともいう。器を重ね焼く際、相互の熔着を防ぐため耐火性粘土の五徳状のものまたは粘土の小塊を、三個以上多いものは七、八個までを間に挟む。そのため焼成後その痕跡を残す。五徳痕はすなわちこれである。あえ... 2011.06.11 お話原色陶器大辞典焼き物のお話