日本 黒茶碗 銘遊行 黒茶碗 銘遊行黒茶碗 銘遊行高さ7.1cm 口径11.2cm 高台径5.6cm 内箱蓋裏に「長次郎焼 黒茶碗 利休所持 遊行 宗旦(花押)」とあり、また宗旦の消息が添っていて、そこに「翠岩様先二被仰候... 2017.02.19 日本日本の陶滋長次郎
日本 黒筒茶碗 銘杵ヲレ 黒筒茶碗 銘杵ヲレ黒筒茶碗 銘杵ヲレ高さ9.8cm 口径8.1cm 高台径5.6cm 管見の長次郎焼筒茶碗のなかでは、もっとも優れたものと思われます。内箱蓋裏には「杵ヲレ(花押)」と例によって宗旦独得... 2017.02.18 日本日本の陶滋長次郎
日本 黒茶碗 銘面影 黒茶碗 銘面影黒茶碗 銘面影高さ8.1cm 口径9.9cm 高台径5.2cm樂美術館 内箱蓋表にしたためられた「面影」の二字は山田宗偏の筆、蓋裏の「入立卜打物二存候黒茶碗也 細三ノ所持之鉢ひらきニよく... 2017.02.17 日本日本の陶滋長次郎
日本 黒茶碗 銘禿 黒茶碗 銘くいちがゐ黒茶碗 銘くいちがゐ高さ9.0cm 口径9.3~9.6cm 高台径5.3cm 表千家 内箱の蓋表に「長次郎焼 黒茶碗 かぶろ」と山田宗偏が書き付け、裏に啼啄斎が「利休所持 禿 件翁... 2017.02.13 日本日本の陶滋長次郎
日本 黒茶碗 銘大クロ 黒茶碗 銘大クロ黒茶碗 銘大クロ重要文化財高さ8.5cm 口径11.0cm 高台径4.7cmかつて千利休が所持していた茶碗であり、その後の伝来も極めて明確であるところから、天正年間後期に焼造された宗易... 2017.02.08 日本日本の陶滋茶碗重要文化財長次郎
お話 勾当 こうとう 勾当 こうとう赤楽茶碗。長次郎作。名物。同じ赤楽で長次郎七種の「検校」に次ぐという意味で、盲僧官位の検校の次位である勾当より命銘されました。薄造りで、口縁は一部やや端反り、赤い素地に失透釉がかかり、釉... 2011.11.05 お話原色陶器大辞典日本茶碗茶道美術鑑賞辞典長次郎
お話 早船 はやふね 早船早船名物。楽焼茶碗、赤、長次郎七種の一つ。千利休が大阪にいて早船で京都からこの茶碗を取り寄せたことからこれを早船と呼びます。口造りは少し抱え、腰廻りから箆目が段を成して高台際に至る。高台はあまり高... 2011.07.20 お話原色陶器大辞典日本茶碗茶道美術鑑賞辞典長次郎
お話 包柿 つつみがき 包柿 つつみがき赤楽茶碗。長次郎作。中興名物。厚手で口造りはやや抱え、腰張りの筒形で、高台は大きく、内に兜巾が立ち、高台畳付に五徳目がある。赤釉の上に白いむらが出、全体に大疵の繕いがある佗びた茶碗であ... 2011.07.08 お話中興名物原色陶器大辞典大正名器鑑日本茶道美術鑑賞辞典長次郎
お話 禿 かむろ 禿 かむろ名物。楽焼き茶碗、黒、長次郎作。利休がこれを愛玩し、常に座側より離さなかったことから禿と呼んだといいます。総体黒色の中に特有の茶釉を交え、小品だが力量を備え十分作者の気分を現わした茶碗とされ... 2011.05.23 お話原色陶器大辞典名物大正名器鑑茶碗茶道美術鑑賞辞典長次郎
お話 風折 かざおり 風折 かざおり黒楽茶碗。長次郎作。名物。宗旦銘で、胴にくびれがあり、その形を風折烏帽手に見立ててこの名がある。珍しい筒形で、高台は大きく、頑丈な造りで作行きに力があり、胴の窪みや高台造りなど変化をみせ... 2011.05.19 お話原色陶器大辞典大正名器鑑日本茶道美術鑑賞辞典長次郎