お話 障子 しょうじ 名物。楽焼茶碗、赤、光悦作。『諸家珍器之覚』に「赤みにて胴に土ぬけ御座候内外より薬かかり申て日にうつし申と透申候也それ故か銘生ず」とあるようで、また伏見屋忠治良の添書付にも「ヘラはずみて横手に薄く相成... 2011.06.17 お話光悦原色陶器大辞典
お話 光悦七作 こうえつしちさく 光悦七作 『本朝陶器孜証』に本阿弥光悦の茶碗の傑作を七点挙げて光悦七種としています。すなわち加賀光悦(赤)・雨雲(黒)・時雨(黒)・鉄壁(黒)・有明(赤)・紙屋・喰違(黒)の七碗。 2011.06.05 お話光悦原色陶器大辞典
お話 京焼 きょうやき 京焼 きょうやき京焼 きょうやき京焼 きょうやき京都で産するすべての陶磁器の総称。京焼はこの地の他の産業と同じく美術的に発達し、他地方に対して常に指導的地位を占めてきました。京焼の大成にあずかったのは... 2011.05.30 お話京焼光悦原色陶器大辞典日本
お話 大江焼 おおえやき 近江国瀬田大江(滋賀県大津市瀬田)の陶器。旧膳所領内なので膳所焼の一つとされ、すぐれた茶陶の作で膳所焼を代表しています。『松屋会記』元和八年(1622)の記事にある瀬田焼も大江焼とみられますが、162... 2011.05.13 お話光悦原色陶器大辞典
お話 一元 いちげん 一元 いちげん楽の脇窯玉水焼の初代、通称玉水弥兵衛。楽家四代一入の妾腹の子で、一入没後母と共にその郷里南山城の玉水(京都府綴喜郡井手町)に移り、楽焼を習って玉水楽を始めました。一元はのちの法名。稀代の... 2011.05.04 お話人物光悦原色陶器大辞典
お話 光悦 こうえつ 本阿弥 光悦 光悦 こうえつ京都生まれ。工芸家、書家、画家、出版者、作庭師、能面打ち、様々な顔を持つマルチ・アーティスト。優れたデザイン・センスを持ち、すべてのジャンルに名品を残した日本のダ・ビンチ。特に書の世界で... 2011.02.26 お話人物光悦原色陶器大辞典