志野 志野 竹の子文 花生 志野 竹の子文 花生Shino flower pot with bamboo shoot designHeight 18.8cm高さ18.8cm 口径10.6cm 底径11.0cm 黄瀬戸の 「旅枕花生」 と同じ姿のもので、やはり珍しい作品... 2013.10.18 志野日本日本の陶滋花入
志野 志野 柑子口 花生 志野 柑子口 花生Shino flower pot with orange-shaped mouthHeight 19.6cm Itsuo Art Museum高さ19.6cm 口径4.3cm 胴径10.2cm 高台径7.5cm 逸翁美術館... 2013.10.17 志野日本日本の陶滋花入
志野 志野 旅枕 花生 志野 旅枕 花生志野 旅枕 花生Shino flower pot of tabimakura typeHeight 16.6cm Hatakeyama Kinen-kan Museum高さ16.6cm 口径8.9cm 底径9.7cm 畠山記... 2013.07.29 志野日本日本の陶滋花入
唐津 備前唐津 耳付 花入 高さ27.0㎝口径9.5㎝底径13.0㎝田中丸コレクション 濃い褐色の土膚にうっすらと灰釉をかけた、典型的な備前唐津であります。叩きで仕上げた柔軟な膚を、手で押しひしげて扁三角筒のような形に仕立て、内へまくれこむ姥口の三 […] 2013.06.26 唐津日本日本陶滋全集花入
唐津 朝鮮唐津 耳付 花入 髙さ22.8㎝ロ径5.2㎝底径9.5㎝ 朝鮮唐津の花入や徳利のなかには、藁灰釉と飴釉をたっぷりとかけ分け、裾だけ土を見せた普通の作と別に、この作例のように二釉を振りかけるように、斑状に散したものが時々あります。赤思い照り […] 2013.06.25 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集花入
唐津 朝鮮唐津 耳付 花入 髙さ23.9㎝口径6.1㎝底径9.6㎝出光美術館 藤の川内の朝鮮唐津花入の白眉であるでしょう。もちろん輪積み叩きによる吠形でありますが、胴を六角に面取りして変化を付けているのと、その各面に箆による縦あるいは斜めの刻みを入 […] 2013.06.22 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集花入
唐津 朝鮮唐津 花入 高さ21.2㎝ロ径10.0㎝底径8.7㎝ 輪積み叩き作りといって、粘土の輪を次々と積み重ねて形の基本を作り、内側に当て板を当て、外面を槌で叩いて器膚を伸し、形をととのえる製法によった典型であります。奇麗に仕上っていますが […] 2013.05.02 唐津日本日本陶滋全集花入
原色陶器大辞典 古曾部焼 こそべやき 摂津国島上郡古曾部村(大阪府高槻市古曾部町)の陶器。1790年(寛政二)頃五十嵐新平が京風の窯を築いたのが起こりで、「古曾部」の印を用いました。文政年中(1818-30)没、八十歳。二代新平は高取・唐津・高麗・南蛮などを写しました。別名を一... 2012.10.23 原色陶器大辞典花入
お話 朝倉山桝 あさくらさんしょう 丹波(兵庫県)名産の朝倉山根を入れ、胴の上部に朝倉山桝と印した六角または肩衝の壺。江戸時代初期から丹波焼の小野原窯で焼かれたもので、江戸時代中期に立杭に移窯する以前の作と推定されます。釉は黒・飴など、土はざんぐりして信楽に似た石はぜがありま... 2012.06.22 お話原色陶器大辞典花入茶入
お話 染川 そめかわ 染川 そめかわ高取焼茶入。中興名物。銘の由来は『伊勢物語』の「染川を渡らむ人のいかでかは色になるてふことのなからむ」の歌意に因んで名付けられました。の茶人は筑前福岡藩主黒田侯のために焼かれたものらしく、茶入ができる前から、小堀遠州に命銘を請... 2012.05.21 お話中興名物原色陶器大辞典日本花入茶入茶道美術鑑賞辞典高取