お話 唐津茶碗 銘 深山路 高さ7.8㎝口径14.0㎝高台径6.1㎝ 奥高麗の茶碗の美しさを再発見し、これを称揚してやまなかった松平不昧公(1751~1818 江戸後期松江藩主、茶人)が所持した名碗で、奥高麗のなかでも最も俺びた味わいが深く、「深山 […] 2021.11.13 お話原色陶器大辞典名物唐津大正名器鑑日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典
唐津 瀬戸唐津 皮鯨茶碗 高さ6.0㎝口径15.9㎝高台径5.1㎝滴翠美術館 土はやや荒いが色が白く、上にかかる釉も長石の多い白釉なので、志野や絵瀬戸など瀬戸系のものに似ています。そんなところからこの類の茶碗を瀬戸唐津と呼び習わしていますが、道納 […] 2021.11.13 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集
唐津 唐津茶碗 銘 中尾 高さ8.0㎝口径16.0㎝高台径6.2㎝ 「是閑唐津」とともに、古くから唐津の名碗として名高いが、質や作風はむしろこの方が古様で素朴さに富んでいます。最もこちらは釉調が柔らかく酸化して枇杷色を呈するので、そう感じるのかも […] 2021.11.09 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典
唐津 唐津茶碗 銘 ねのこ餅 高さ10.4㎝ロ径9.5㎝高台径5.5㎝ 奥高麗といえぱ、これまで見てきた諸例のように、丸い椀形の茶碗に限られます。だからこの筒茶碗は、「古唐津」といわれても、「奥高麗」として扱われたことはかつてなかったことであります。 […] 2021.11.09 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集
古唐津の流れ 唐津茶碗 銘 糸屋 高さ7.5㎝口径15.4㎝高台径5.3㎝ 唐津の無地の茶碗には、所持者の名を冠して「中尾唐津」とか「足閑唐津]というような称を付されたものがあるようで、この糸屋唐津もその一つであります。元禄のころ京の口利きとして知られた […] 2020.05.09 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社
唐津 唐津茶碗 銘 三宝 高さ7.6㎝口径16.○㎝高台径6.4㎝重要文化財 中尾是閑という医師が所持していたからとも、作らせたからともいわれ、その所伝はつまびらかでないようです。同人の持っていたという「中尾唐津」とともに、古唐津の代表的な茶碗と […] 2020.05.08 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社重要文化財
唐津 朝鮮唐津 向付 朝鮮唐津 向付朝鮮唐津 向付朝鮮唐津 向付朝鮮唐津 向付朝鮮唐津 向付高さ3.2㎝口径10.2×21.8㎝底径9.8×21.2㎝ 洒落た結び文形に目を驚かされるが、これは唐津としてはありえない形であります。本文にも述べたように、唐津には型作... 2013.07.25 唐津日本日本陶滋全集
唐津 絵唐津 木賊文 ぐい呑 絵唐津 木賊文 ぐい呑高さ6.5㎝口径7.2㎝高台径3.9㎝ このぐい呑は木賊の文様を描いたぐい呑です。唐津のさまざまな作品のなかで、一種独特の愛着をもって迎えられているものに、ぐいのみと呼ばれる猪口があります。ほぼ掌のなかに大るくらいの小... 2013.07.21 唐津日本日本陶滋全集
唐津 斑唐津 手鉢 高さ15.6㎝口径21.2㎝三脚畠山記念館 こういう飴釉と藁灰釉をかけ分けにした器は、これまでの例にもあるように朝鮮唐津と分類されるのが常識ですが、茶人の間では古くから「斑唐津かけ分け」として通っているので、一応その称に […] 2013.07.17 唐津日本日本陶滋全集
唐津 絵唐津 秋草文 撫四方 向付 口径12.0×12.5㎝胴径15.9×16.3㎝高台径5.6㎝ これも異例の向付であります。平鉢形の縁を強くひねり返して内反りさせ、さらに四か所を内に押えて口縁の形を四方入隅にしたものであります。先の例といい、唐津の土の […] 2013.07.16 唐津日本日本陶滋全集