古伊万里 色絵 人形 酒壺 色絵 人形 酒壺高さ36.0㎝ 出光美術館194色絵七福神文酒壺通蓋高42.5cm 身高34.5cm 口径6.1cm 三脚195色絵 牡丹文 酒壺通蓋高32.8cm 身高27.7cm 口径8. Ocm 四脚 第193図から第195図にいたる... 2016.08.30 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 牡丹菊文 皿 色絵 牡丹菊文 皿高さ7.1cm 口径27.7cm 底径11.5cm栗田美術館192色絵 美人文 皿高さ6.8cm 口径30.8cm 底径15.8cm これらは俗に髭皿と呼ばれているが、円形の鐸をもつ皿で、一部を半円に落とした形はまさにシェ... 2016.08.29 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 牡丹盛花文 大皿 色絵 牡丹盛花文 大皿高さ5.1cm 口径32.1cm 底径16.5cm 本図も典型的な輸出用の古伊万里赤絵で、 1680年から1690年代にかけて焼造されたものと推定される。すなわち貞享から元禄頃の作品であろう。見込中央に牡丹の花を生けた... 2016.08.28 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 花鳥文 大皿 色絵 花鳥文 大皿高さ5.7cm 口径30.5cm 胴径14.5㎝ 輸出用の赤絵の代表的な作例で、やはり寛文年間後期頃に焼造されたものと思われる。腰に段をつけた器形はいわゆる芙蓉手風のもので、当時大いに流行したものである。さらに、見込にあら... 2016.08.27 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 沢溶文 徳利 色絵 沢溶文 徳利高さ23.4cm 口径4.3cm 胴径14.6cm 底径10.2cm 第180 図と共通した文様をもつものであるが、これは胴の沢mを白抜きであらわし、地文にはやや大振りの梅鉢文と松葉風の斜線文をあらわしている。この種の初期... 2016.08.22 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 山水文 角桶 色絵 山水文 角桶高さ24.6cm 口径13.7cm 左右16.1cm 底径10.1cm 俗に角桶と称している樽形の器で、おそらくワインボトルとして輸出されたものであり、近年、ヨーロッパより請来された。胴には三方に色紙形の窓をあけ、その内に... 2016.08.21 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 牡丹文 徳利 色絵 牡丹文 徳利高さ25.8cm 口径3.7cm 底径8.3cm 本図も茶男形徳利の代表的な作品で、胴には高欄と牡丹の文様をめぐらし、その上には源氏雲を配して、雲の内には梅鉢丸文と斜線文を線描きしている。同様の意匠のものがいくつか現存して... 2016.08.20 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 瓜文 徳利 色絵 瓜文 徳利高さ28.5cm 口径.4.4cm 底径8.5cm 俗に茶筧形徳利といわれている作品で、これも古九谷とされているが、その作風から推して、明らかに寛文年間の輸出用の磁器であったと考えられる。胴には瓜の文様が大まかに描かれ、地文... 2016.08.19 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 沢瀉文 大徳利 色絵 沢瀉文 大徳利高さ37.2cm 口径5.1cm 胴径20.0cm 底径12.3cm 東京国立博物館 堂々とした大振りの徳利で、素地は前図の作品とまったく同様である。頚部から肩にかけて数段赤い帯をめぐらし、裾にもまた赤い帯を高台にかけて... 2016.08.18 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 色絵 梅花散文 水注 色絵 梅花散文 水注高さ21.8cm 口径7.5cm 左右12.3cm 底径5.4cm これとまったく同様の作品が英国にあり、その口部につけられた金具に1671年、すなわち寛文十一年の年号が入っているので、寛文十一年以前にヨーロッパに輸出さ... 2016.08.17 古伊万里日本日本の陶滋