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陶磁器

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大原窯 おおはらがま

山口県吉敷郡大道村字大原(防府市台道)の陶窯。製品は大道焼といいます。1796年(寛政八)頃同地の石川某・末広某の両名が協力して開窯し。1808年(文化五)に至り深川窯の岩崎小太郎を招聘して製陶に当たらせ、続いて末田窯の千代蔵・伊三郎らがも...
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尾形周平 おがたしゅうへい

京都の名工。1788年(天明八)5月初代高橋道八の三男として生まれました。初名熊吉、のち周平光義と称しました。尾形姓を名乗った理由はいまだに明らかでないようです。正妻がなく妾が二人あったが子はないようです。世に二代周平を称したものがあったが...
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沖伊羅保 おきいらぼ

名物。朝鮮茶碗、伊羅保。沖与右衛門が所持したのでこの名があります。のち上田宗五、松平伊賀守、高橋帯庵と転伝しました。(『大正名器鑑』)
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大原総一郎 おおはらそういちろう

関西財閥の重鎮、元倉敷レイヨン社長。1909年(明治四二)生まれ。岡山県倉敷の大原孫三郎の子。1939年(昭和一四)倉敷絹織株式会社の社長に就任、1941年(同コハ)にはまた倉敷紡績株式会社の社長に就任しました。親譲りの地盤のうえに理論家を...
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岡田茂吉 おかだもきち

岡田茂吉世界救世教の教祖。1882年(明治一五)東京橋場(台東区)に生まれました。東京美術学校予備科(現東京芸術大学)中退。1935年(昭和一〇)真・善・美をスロ一ガンに世界救世教を創立しその教祖となりました。そして宗教活動の一つとして、美...
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置形 おきがた

茶入の正面をいいます。何らかの景色見所を正面にして置き付けるからこの称があります。
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大原孫三郎 おおはらまごさぶろう

大原孫三郎岡山県倉敷の資産家、紡績業者。1880年(明治コ二)生まれ。1904年(同三七)家督を相続し、中国銀行頭取、倉敷絹織株式会社・倉敷紡績株式会社社長などをつとめ関西財界の重鎮でありました。そのかたわら私財を投じて大原社会問題研究所・...
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岡田良輔 おかだりょうすけ

山口県の陶工。1874年(明治七)阿武郡椿郷東分村前小畑(萩市椿東前小畑)で起業し、1877年以後磁器を製しました。(『府県陶器沿革陶工伝統誌』)
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置冷し おきざまし

楽窯で焼いたものをそのまま置いて冷ますことをいいます。鋏み出しに対する語。
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大原焼 おおはらやき

備中国(岡山県)の土焼。山陽線里庄駅近くの大原部落でつくられた。半農半陶の業者四十戸程で瓦胎の土瓶類・土鍋・焙熔などをつくりました。すべて型抜きであります。伝説によれば天平(729-49)の頃に始まったといわれ、また弘法大師の創始だともいわ...